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もらってワン・飼ってにゃん、今年も-高崎で犬と猫の里親探し

目が合ったり、手をペロペロされたりすると運命を感じてしまうのが人情だが、飼うなら最後まで

目が合ったり、手をペロペロされたりすると運命を感じてしまうのが人情だが、飼うなら最後まで

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 高崎の「もてなし広場」(高崎市高松町)で10月5日、犬と猫の里親をさがす譲渡会が開かれる。

猫1匹たりとも逃亡はさせない、厳重管理下に

 譲渡会は動物愛護週間の一環イベントで、毎年開催されている。昨年は里親を捜す犬12頭、猫29頭のうち、犬6頭、猫14頭が引き取られた。

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 犬を引き取るには当日開催される譲渡前講習会に参加が義務づけられている。

 飼い主の都合で犬や猫を捨てる人は後を絶たない。最近では東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)のドッグランでの犬の置き去りがニュースになった。高崎だけでなく、前橋市保健所が行う譲渡会でも動物を飼う上での心構えを説き、合意した人に譲渡している。

 今年も会場に多くの犬と猫が集まる予定で、それぞれ「もらってワン」「飼ってにゃん」と訴えるとみられる。

 開催時間は10時~15時。動物ふれあい広場、動物ウルトラクイズなどのアトラクションも同時開催される。

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