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東京電力福島第一原発事故後、前橋で避難生活を送る人たちと前橋の市民団体「まえばし×ふくしま部」が10月26日、市街地で芋煮会を開いた。
台風にも関わらず行列も
芋煮は地方により使用する食材や味付けに特徴がある。当日はサトイモ、キノコ、豚肉など前橋の農家から提供された野菜を煮込み、福島県産の味噌で味を付けた豚汁風の芋煮を作った。
芋煮の湯気と味噌の香りに多くの人が集まり、できたての芋煮を楽しんだ。
宮田輝子さん(天川原町)は「とてもおいしいし、あったまる。福島が一日も早く復興するよう願っています」と話した。
「前橋リリカ」(前橋市国領2)に昨年12月18日、「甲賀米粉たい焼き前橋リリカ店」がオープンした。
「高崎タカシマヤ」(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)で1月7日、「食料品ギフト売り尽くしセール」が始まった。
前橋市は1月9日、「前橋初市まつり」の開催に合わせ「太陽の鐘」(前橋市千代田5)の「初打ち」を実施する。
前橋市街地で1月9日、だるまなどを商う「初市まつり」が開催される。
「曹洞宗青松山高竹院橋林寺(そうとうしゅうせいしょうざんこうちくいんきょうりんじ)」(前橋市住吉1)が12月31日、正午から「除夜の鐘」をつく。
前橋「甲賀米粉たい焼き」
FRB議長と「完全に連帯」