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GW:高崎で「衣装展」ダブル開催-「姫君の衣装展」「アジアの民族衣装展」

桂宮淑子内親王が着用した鳳凰花折枝文様刺繍帷子(江戸時代後期)

桂宮淑子内親王が着用した鳳凰花折枝文様刺繍帷子(江戸時代後期)

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 高崎市染料植物園(高崎市寺尾町、TEL 027-328-6808)、日本絹の里(同市金古町、TEL 027-360-6300)で4月27日、衣装展「姫君の愛した着物たち」「絹とアジアの民族衣装」が始まった。

初夏用と思われ萌黄色の小袖は手の込んだ手法で

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 「姫君の愛した着物たち」は皇女和宮の姉にあたる桂宮淑子内親王(かつらのみやすみこないしんのう、1829~1881年)が着用した小袖、大名家の女性が着用した着物などを集めたもの。「絹とアジアの民族衣装」は「絹」をキーワードに中国、インド、パキスタン、ラオス、カンボジアなどの民族衣装を集めたもの。

 開園時間は、染料植物園=9時~16時30分(土曜・日曜・祝日は18時)、日本絹の里=9時30分~17時。休館日は、それぞれ月曜(祝日の場合は翌日)、火曜。観覧料は両施設とも一般200円。染料植物園と日本絹の里は車で30分ほど。

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