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ママチャリスト川島、「赤城山ヒルクライム」2年目も完走-「コスプレ」計算外

ママチャリで走る姿に沿道から大きな声援が。本人は「バカにされたい」と言うが、地元では賞賛の声が上がっており、滑った?

ママチャリで走る姿に沿道から大きな声援が。本人は「バカにされたい」と言うが、地元では賞賛の声が上がっており、滑った?

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 9月30日に開催された自転車レース「第2回赤城山ヒルクライム」に出場したママチャリストでお笑い芸人のアンカンミンカン(吉本興業所属)川島大輔さんが早くも来年の大会への参加を表明した。

計算外だったというコスプレは

 アンカンミンカンは川島大輔さんと富所哲平さんのコンビ。2人は山田郡大間々町(現在のみどり市)出身の幼なじみで、お笑い界に入るため高校卒業と同時に群馬を離れた。再び群馬に定住し始めたのは昨年5月、吉本興業が推進する「あなたの街に住みますプロジェクト」の一環。

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 川島さんは「交通費を浮かしまくるため」に自転車に乗り始めた。地元で自転車レースが開かれることを知ると「誰よりも目立って、誰よりも笑いを取って、誰よりもバカにされる、記録より記憶に残るレース」を目標にママチャリで参戦することに。

 最大勾配9.4%、標高差1313メートル、20.8キロのコースを昨年は2時間55分31秒で完走。今年は途中でママチャリのペダルの具合が悪くなるアクシデントに見舞われながらも、2時間57分11秒でゴールした。

 目標は「ほぼ達成したと思うが、コスプレで走る人がいたのは計算外だった。来年ももちろんママチャリで、コスプレも取り入れたい」と闘志を燃やす。

 相方の富所さんは「来年はタイヤを増やすか減らすかして、三輪車もしくは一輪車でのチャレンジに期待する」とむちゃ振り。

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