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GW:前橋出身の作家、司修さんの「絵本原画展」-CG作品も

「ネコネコ大サーカス」(1986年)より。文は楠田枝里子さん

「ネコネコ大サーカス」(1986年)より。文は楠田枝里子さん

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 前橋出身の作家、司修(つかさおさむ)さんの絵本の原画を展示する「司修のえものがたり 絵本原画の世界」が4月23日、群馬県立近代美術館(高崎市綿貫町、TEL 027-346-5560)で始まった。

「セロ弾きのゴーシュ」(1998年)より

 司さんは独学で油彩や版画を学んだ。本の挿絵、装丁、絵本制作などを手がけ、幻想的な作風が特徴。

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 同展では司さんが初めて手掛けた絵本「みにくいあひるのこ」(1965年)から約40年間の絵本の原画(油彩、水彩、版画、CG)約300点を展示する。

 開館時間は9時30分~17時。観覧料は一般=600円、大高生=300円。5月7日には司さんと絵本出版社「こぐま社」の会長、佐藤英和さんとの対談も。6月19日まで。月曜と5月6日は休館。

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