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高崎に本格的なインドカレーを提供するカフェの新店-シェフはネパール人

写真はCプレート。カレーは「シーフード」「キーマ」「サーグ」、ナン、パパド、タンドリーチキン、シークカバブ、デザートなどがセットに

写真はCプレート。カレーは「シーフード」「キーマ」「サーグ」、ナン、パパド、タンドリーチキン、シークカバブ、デザートなどがセットに

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 昨年11月、ネパール人シェフ、サプコタ・プレミラルさんを起用したカフェ「カレー&Cafeサプコタ」(高崎市寺尾町、TEL 027-395-0310)が静かな話題になっている。

流暢(りゅうちょう)な日本語で料理を説明してくれるサプコタさん

 同店マネージャーの星野弘明さんは「サプコタさんとは2年前に知り合った。腕が良かったのでカフェ出店にあたりシェフに迎えた」と振り返る。

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 メニューはインドカレー、タンドール料理、インドの一品料理、ドリンクなど約50種類。カレーは「チキンカレー」(750円)、「キーマカレー」(800円)、「サーグカレー」(800円)など11種類を提供する。「インドのカレーは日本のカレーより塩辛く、日本人の味覚に合うように塩分と辛みを調節するのに苦心した」とサプコタさん。辛さを5段階に設定し、好みに応じて調整する。

 人気があるのは3種類のカレー、ナン、ミニライス、ミニサラダ、タンドリーチキン、シークカバブ、パパド、ドリンク、デザートがセットになった「Cプレート」(1,850円)で、カレーは日替。

 来店者は1日平均60人で、30歳代~60歳代の女性が8割を占める。店内には日本人画家の絵画作品が飾られている。星野さんは「本格的なインド料理を味わえるカフェは少ない。地域のコミュニティールームとして、もっと地元の人に利用してもらえたら」と来店を呼びかける。

 営業時間は11時~22時。火曜定休。

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