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安さ競うコンビニ「39円アイス」、年間1,600万本超-PBもパッケージ楽しく

PBだが、フレーバーごとにパッケージを変えた。写真はイチゴミルク味

PBだが、フレーバーごとにパッケージを変えた。写真はイチゴミルク味

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 セーブオン(本社=前橋市亀里町)のプライベートブランド商品の一つ「39円アイス」が好調で、販売本数が年間1,600万本を超えた。7月6日には新フレーバー「イチゴミルク味」を投入した。

「イチゴミルク味」ほぼ実物大

 「39円アイス」は「98円食パン」や「105円おにぎり」「155円牛乳」「298円弁当」など、同社主力の低価格商品の一つとして2001年に一部店舗で取り扱いを始め、2003年に全店舗に拡大した。発売当初8種類だったフレーバーは今回のイチゴミルク味で30種類になった。

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 「39円アイス イチゴミルク味」はイチゴミルク味のアイスを酸味のあるイチゴ味の皮で包み、「イチゴミルク味とイチゴ味がとろけるイメージを形にした」(同社担当者)というパッケージに入っている。

 パッケージは一見するとPB商品に見えない。PB商品は、価格訴求力はあるが売り場から華やかさを奪った。最近ではPB商品と同様の価格で販売されるナショナルブランド商品もある。「39円アイス」はフレーバーごとにパッケージデザインを変え訴求力を高めた。

 低価格なだけでなく、味、小さ過ぎず大きすぎないサイズ、パッケージと、絶妙なバランスが顧客の支持を取り付ける要因になったようだ。

 セーブオン全570店舗で取り扱う。

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