高崎市内ロケ映画、特別公開へ-高崎フィルムコミッション

成宮寛貴さん、水嶋ヒロさん(C)2009「ドロップ」製作委員会

成宮寛貴さん、水嶋ヒロさん(C)2009「ドロップ」製作委員会

  •  

 高崎フィルムコミッションは撮影に協力した映画の中から6本を選び、2月6日からシネマテークたかさき(高崎市あら町、TEL 027-325-1744)で特別上映する。

上毛新聞社出身の作家、横山秀夫さん原作の「半落ち」

 高崎フィルムコミッションは2002年に設立された。同コミッションでは設立から昨年12月までに映画作品約90本、テレビ番組約240本などの撮影を支援した。

[広告]

 話題作ではほぼ全編を高崎市内で撮影した「包帯クラブ」(2007年、市内各所)、400人を超えるエキストラにより東京マラソンのシーンを撮った「相棒-劇場版-」(2008年、高崎市美術館前ほか)などがあるが、今回は「高崎が魅力的に描かれている6作品を選び上映する」(同コミッション担当者)という。

 上映作品は「珈琲時光」(2003年、上信電鉄上信線根小屋駅)、「半落ち」(2004年、高崎市庁舎)、「リンダ リンダ リンダ」(2005年、群馬音楽センター)、「神童」(2006年、中央銀座商店街)、「ドロップ」(2009年、東洋熱工業)、「スラッカーズ」(2009年、箕郷町さわやか交流館グランド)。

 鑑賞券は、前売り=800円、当日=1,000円。