高崎タカシマヤで「群馬展」開幕へ-スイーツ・食品を中心に64店

「まごころスイーツ ラリック」の「ドゥーブルフロマージュ」(1,500円)

「まごころスイーツ ラリック」の「ドゥーブルフロマージュ」(1,500円)

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 高崎タカシマヤ(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)で1月27日から、群馬県内の人気スイーツなど食品をメーンにした「第31回群馬展」が開催される。

群馬県産「地産地消セット」とは

 今回の出店は64店舗で、そのうちの50店舗(イートイン含む)がスイーツやパン、農水産加工品と「食」関連の店舗が多いのが特徴。

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 スイーツ部門は「まごころスイーツ ラリック」(高崎市)、「カフェ ドローム」(安中市)、「お菓子の城・豆乳の里」(渋川市)など初出店5店を含む18店が出店する。

 「まごころスイーツ ラリック」オーナーパティシエの片山幹さんは「当店はネームバリューがないので、その分お客さまのニーズに合わせた対応を心掛けてきた。群馬展出店を機に、当店を知らなかった人にも食べてもらえたら」と話す。

 昨年に続き2度目の出店となる「女屋食品」(前橋市)は群馬県産の豚肉を使ったもつ煮、角煮と県産野菜(調理済み)を組み合わせた「地産地消セット」を数量限定で販売する。

 同社の女屋緑さんは「地産地消セットはもつ煮、豚角煮に調理済みの野菜を加えて増量するもので、鍋で軽く煮込んでもいいし、器に盛って電子レンジで温めるだけで本格的な料理になる。本格的な味を手軽に楽しんでもらえたら」と話している。

 イートイン部門では「板鼻館(初出店、安中市)の「タルタルカツ丼」、「雷亭」(渋川市)の「焼き豚丼」「カレーつけうどん」などを提供する。

 営業時間は10時~19時(土曜・日曜は19時30分まで、最終日は17時まで)。2月2日まで。

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