ヘッドラインニュース
前橋で「若手落語家選手権」-地元の落語愛好家らが企画
(2009年06月09日)
前橋市の落語愛好者らが8月2日、二ツ目の落語家が「噺(はなし)」を競う「若手落語家選手権」を前橋テルサ(前橋市千代田2、TEL 027-231-3211)で開催する。
落語に焦点を絞った選手権といえば、神奈川県相模原市で開催されている「さがみはら若手落語家選手権」が知られている。「群馬県での開催は聞いたことがないので、多分初めてでは」と話すのは、同実行委員会の事務局長を務める竹内隆さん。
竹内さんは前橋で「やまたけ寄席」を開催してきた。「普通の寄席も充分に楽しめるが、お客さんに評価をしてもらう選手権にしたらもっと楽しんでもらえるのではないか」(竹内さん)と「やまたけ寄席」から「選手権」にバージョンアップした。
6月1日からチケットの販売を始めたが、審査方法などに関する意見が割れており、毎週開催している委員会では侃々諤々(かんかんがくがく)の議論が交わされているという。
竹内さんは「会場の前橋テルサのキャパは500人。二ツ目の5人が終わった後、休憩時間とゲストの三遊亭兼好の噺の間に集計しなければならない。楽な集計方法を優先すると、採点したお客さんの意向が反映できない。お客さんが納得できる結果が得られる方法を考え出す」と力を込める。
開演は13時。料金は、指定席=2,800円(当日3,300円)、自由席=2,500円(当日3,000円)。チケットは前橋テルサ、煥乎堂前橋店(TEL 027-235-8111)などで取り扱う。
ほぼ毎回赤字の寄席、懲りずに10回目(高崎前橋経済新聞)高崎「まちなか寄席」に噺家70人-落語ガイドが企画(高崎前橋経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://takasaki.keizai.biz/headline/797/trackback.html
アーカイブ
高崎のそば店が「おそば屋さんの豚みそ弁当」、グランプリ出展へ 「清水十割そばいち高崎総本店」(高崎市島野町、TEL 027-350-9123)が4月に東京ビッグサイト(東京都江東区)…
喫茶店出店加速?伊勢崎に群馬初「コメダ珈琲」新店オープンへ 中京地区を中心に18都道府県で425店舗を展開する「珈琲所コメダ珈琲店」(本社=名古屋市東区)が2月17日、カインズ伊勢…
ベイシアパワーモール前橋みなみに「セーブオン」新業態旗艦店 ベイシアグループの「セーブオン」(本社=前橋市)は2月10日、ベイシアパワーモール前橋みなみ内に新業態のフラッグシップ店…
スズラン前橋で開催中の中華街展に「パンダまん」-今月14日まで スズラン前橋(前橋市千代田2、TEL 027-233-1111)で現在開催中の「横浜中華街展」で「パンダまん」を見つけた。
群馬で「米粉」利用の商品増える-モチモチ食感の「パン」好評 食料自給率のアップを目的に米穀類の新用途を定める法律ができて3年目を迎える――群馬でも米粉を原料にした商品やメニューを提…

