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高崎「ラーメンカフェ」オープン ゆっくりできて抹茶も「花京院」

「中華そば」(1,100円)

「中華そば」(1,100円)

 高崎駅東口から3キロメートル程の商店街に2月14日、「麺屋承太郎」(高崎市岩押町)の新業態「麺カフェ花京院(めんかふぇかきょういん)」(高崎市中居3)がオープンした。

「麺カフェ花京院」店舗、シャッター通り商店街ごと撮ってみた

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 「麺屋承太郎」は2014年に高崎市上中居町で創業し、2018年に岩押町に移転した。「麺屋承太郎」が「高崎芸術劇場」「Gメッセ群馬」など人出の多いエリアにあるのに対し、「麺カフェ花京院」は「中居団地中央商店街」いわゆる「シャッター通り商店街」だ。

 「中居団地中央商店街」は1970年代に誕生し、最盛期には16店舗あった店舗は5店舗までに減った。店主の江原永雄さんは「中居団地中央商店街の雰囲気が好きだった。静かで隠れ家的な雰囲気もある。ゆっくりできる時間を提供するのにぴったりの場所だと思った」と振り返る。

 「麺カフェ花京院」のメニューは「中華そば」(1,100円)、「汐華(塩ラーメン)」(1,190円)、「つけめん」(1,100円)、「マッシュルームまぜそば」(1,280円)の4種類のラーメン、「抹茶(ニ服)」(800円)、「抹茶(二服・練り切り2個)」(1,350円)、「クリームソーダ」(720円)、「アイスクリーム」(330円)、「コーヒー」(500円)など。

 「中華そば」は豚肉と香味野菜の出汁、「汐華」はアサリ・鰹節・昆布、「マッシュルームまぜそば」は自家製のキノコペースト。「アイスクリーム」は赤いチェリーをのせたレトロスタイル。

 オープンから3週間、多い日には1日約80人の利用がある。男女半々。年齢層は幅広い。

 営業時間は11時~21時。水曜定休。

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