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「焼きまんじゅう」の味をジェラートで再現−前橋の伊ジェラート専門店
(2008年02月27日)
手前が135ミリリットル、奥が95ミリリットルの「焼きまんじゅうジェラート」。ジェラートを食べたのに「焼きまんじゅう」を食べたかのような不思議な満足感が得られる。急に「焼きまんじゅう」を食べたくなってしまった時の緊急避難用としても使える
イタリアンジェラート専門店「Baron(バロン)」(前橋市若宮町1、TEL 027-233-6793)の「焼きまんじゅうジェラート」が話題を呼んでいる。
「焼きまんじゅうジェラート」は塩味を効かせたミルクジェラートに、焼きまんじゅうの味噌だれをマーブル状に練り込んだもので、味噌だれは、焼きまんじゅう専門店「田中屋」(若宮町1)から提供される秘伝のたれを使っている。
「焼きまんじゅうジェラート」の販売を始めたのは昨年9月。オーナーシェフの井関さんは「通常のミルクジェラートに味噌だれを合わせると甘すぎてしつこくなってしまった。ジェラート自体の甘さを抑え、隠し味に塩を使ってくどくならないようにした」と開発過程を振り返る。
同店では、95ミリリットル入りのカップ(200円)と135ミリリットル入りのカップ(262円)でジェラートを販売しているが、「135ミリリットルの『焼きまんじゅうジェラート』を完食してもくどくないという人が多く、わざわざ買いに来る人が増えた。週末には1日100個以上」(同)と好評。
同店では、「焼きまんじゅうジェラート」を含む常時24種類のジェラートに加え、季節限定ジェラートを提供している。配送は5個から対応する。営業時間は10時〜19時。月曜定休。イートインもできる。
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