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市民が選定「だるま以外の高崎名物50点」パンフレット完成
(2007年11月15日)
だるま以外の高崎名物を広く知ってもらうために、市民(有志)が選定した「高崎のみやげ50点」をまとめたパンフレット「一服満腹2007−高崎のおいしいおみやげ」の配布が始まった。
「高崎みやげ50点」は「商業応援団」に応募した11人の市民サポーターが、今年6月から7月にかけて4回のミーティングを行い選定した。
「高崎みやげ50点」に選ばれたのは、「高崎三面ダルマ焼」(高崎観音山一望閣、高崎市石原町)、「こけし観音最中」(観音屋、中紺屋町)などお約束のだるま、白衣観音関連みやげのほか、「ソース煎餅」(上州たぬき屋、柳川町)、「ちっかっぽい」(頑固堂、住吉町)、「ホルモン」(山木屋、下室田町)、「梅ジュース」(上里見町)などで、合併によって広がったエリアからもさまざまな名物が登場した。
選定にあたった旧榛名町出身の戸塚さん(高浜町在住)は「『十文字のたくわん』や『榛名の梅』を使った商品のように、商品は存在するが一般向けの小売店がないために選から漏れたものもあったが、旧榛名町をアピールしたいとサポーターに応募した目的は果たせたと思う」と話す。
このパンフレットは2002年から制作されている「一服満腹」シリーズの6冊目で、みやげをテーマにしたのは今回が初。以前の「一服満腹」の選定に関わったことがある中嶋さん(上並榎町在住)は「高崎出身だが、高崎のことをもっと知りたくて参加している。今回も新発見があり、さらに高崎が好きになった。試食も楽しかった」と話している。
「一服満腹2007−高崎のおいしいおみやげ」(A3版を8つ折り)は11月7日から、各支所、市民サービスセンター、地区公民館、高崎駅観光案内所、市内のホテルなどで配布している。
高崎のB級グルメ「バラカツ」発売1周年(高崎経済新聞)高崎市
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