浜名湖の観光関係者が11月26日・27日、前橋・高崎で観光キャンペーンを行う。
今年4月、新東名高速道路静岡区間(御殿場JCT~三ケ日、全長162キロ)が開通し、浜松は関東圏からの誘客数が増加している。キャンペーンは更なる誘客を図る目的。
浜松・浜名湖では10月1日から「どんぶりコンテスト」が開催されており、11月下旬からは浜名湖産のカキを使った「牡蠣カバ丼」の提供が始まる。
「牡蠣カバ丼」はうなぎで知られる浜松の新名物で、蒲焼きのたれを使って焼き上げたカキの丼。コンテストに参加する19店のうち11店がこの「牡蠣カバ丼」でエントリーしている。
前橋は26日、元気プラザ(前橋市本2)で16時30分から、高崎は27日、JR高崎駅などで9時30分から、「ミスはままつ」の青木美菜さんらがPRする。