プレスリリース

広報担当者が選ぶ日本一の広報プレイヤー「自治体広報AWARD 2025」最高賞は岐阜県飛騨市の上田昌子さんに決定!

リリース発行企業:合同会社LOCUS BRiDGE

情報提供:


自治体広報AWARDを受賞した上田さん(左)と兵頭審査員長 (自治体広報LAB)

自治体の課題解決を支援する専門企業である合同会社LOCUS BRiDGE ~ローカスブリッジ~(本社:埼玉県北本市、代表:黒瀬啓介・林博司)は、自治体広報に携わる「人」に焦点を当てた表彰「自治体広報AWARD」を創設。3月14日に奈良県王寺町(やわらぎ会館)で開催した表彰式において、最高賞の「自治体広報AWARD 2025」の受賞者を発表しました!

映えある第1回目の受賞者には、4部門の金賞の中から自治体広報コミュニティー「自治体広報LAB」登録者の投票により、シティプロモーション部門から岐阜県飛騨市の上田昌子さんが選ばれました!
上田さんには副賞として「ミラーレス一眼レフカメラ・Mac PC・映像撮影用ポケットジンバルカメラ」の中から、希望するいずれかの品が贈られます(原則として所属自治体に寄付)。
また入賞者の皆さんには、協賛企業の株式会社PR TIMES様より、プレスリリース配信権(3件・6ヶ月間)とPR TIMES STORY配信権(1件)が贈られます。

■応募結果■
作品応募総数:141件
 広報紙部門48件、シティプロモーション部門21件、写真部門45件、クリエイティブ部門27件
■日本一の広報プレイヤー「自治体広報AWARD」投票結果■
投票総数:65票 得票数:上田昌子さん51票


自治体広報AWARD2025受賞者の思い



上田昌子さん岐阜県飛騨市 総合政策課

シティプロモーション部門 金賞
「人口減少時代の挑戦!住民とファンでめざす持続可能なまちづくり」 公式ホームページ



上田昌子さん:広報担当になって4年間ずっと、地域の皆さんがハッピーになれることだけを考えて取り組んできたので、こういった賞をいただけて本当に嬉しいですし、もっと頑張らなければと身が引き締まる思いです。大事にしているのは、地域の皆さんとの関係性を丁寧に築いて、飛騨市に確かで着実なインパクトを与えられるような広報を目指すことです。この賞に恥じない取り組みを引き続き進めていきたいと思いますし、飛騨市のファンと地域の皆さんがハッピーになれるよう、頑張りたいと思います。


入賞者一覧

審査員コメントの全文や取り組みの詳細、リンク先などは、公式ホームページからご覧いただけます。




広報紙部門■金賞:佐藤 耀さん■
<福島県川俣町:広報かわまた12月号>

審査員コメント
地域の暮らしに根ざした視点と高い写真・編集技術で、「ごみ減量」を自分事として伝えた特集。構成や人選も的確で、課題→解決→行動の流れが明快。住民の理解と実践を自然に促す、完成度の高い紙面でした。(兵頭)

特集を目的ではなく手段と捉え、事実→解決→行動を押しつけなく提示している点が秀逸。町の課題を共有し、ともに考え行動する意図が簡潔に伝わり、広報紙の役割を丁寧に果たした企画だと感じる。(堀内)






■銀賞:仮屋 祐希さん■
<福岡県福智町:広報ふくち3月号>

■銅賞:秋葉 恵実さん■
<埼玉県北本市:広報きたもと10月号>
シティプロモーション部門■金賞:上田 昌子さん■
<岐阜県飛騨市:人口減少時代の挑戦!住民とファンでめざす持続可能なまちづくり>





審査員コメント
関係人口施策の道しるべとなる取り組み。ヒダスケは関わりしろが明確で、多様な主体を巻き込みながら内外に確かな成果を生んでいます。熱量と関係性構築に支えられ、まちの持続性を高める好例です。(村田充)

関係人口を「集める」のではなく「関わり続けられる構造」として設計している点に価値があります。一貫した思想のもと、まちの内側に主体性が育ち、シティプロモーションを文化として根付かせようとする姿勢が印象的でした。(村田大)

■銀賞:齋藤 久光さん■
<千葉県四街道市:みんなの図書館>

■銅賞:高嶋 義典さん■
<三重県名張市:市民発!「まちの情熱サイクル」プロジェクト>
写真部門■金賞:上原 盛太さん■
<沖縄県糸満市:広報いとまん9月号・表紙>

審査員コメント
藁不足やコロナ禍を経て10年ぶりに行われた与座大綱引きの縄作りを、低い視点から力強く捉えた一枚。結われていく縄と人の表情から継承への意志が伝わり、逆光下でも空気感まで感じさせる、写真の力が際立つ表紙です。(兵頭)

ローアングルから捉えた綱づくりは迫力があり、「伝統が人と人を結ぶ」というテーマを象徴する一枚。逆光下でも丁寧に調整され、三人のつながりと文化が未来へ続く願いまで感じさせる、心に訴える作品です。(橘内)





■銀賞:松坂 翔太さん■
<岩手県奥州市:広報おうしゅう8月号・表紙>

■銅賞:佐藤 耀さん■
<福島県川俣町:広報かわまた6月号・表紙>
クリエイティブ部門■金賞:上田昌子さん■
<岐阜県飛騨市:おっちゃんレンタル>





審査員コメント
地域課題を「人」を主役に据えて解決する、完成度の高い好事例。「レンタルおっちゃん」に象徴される表現で、抽象的な施策を生活者目線に引き下げ、「会いに行きたい」という行動まで自然につなげています。人材と関係性を丁寧に価値化した点に高い創造性を感じました。(金澤)

1.「役所の臭い」脱臭度 10:「おっちゃん」を前面に出すことで、行政の無難さを根こそぎ吹き飛ばしている。 2.「予算のせい」言い訳タブー度 9:お金ではなく、既存制度と人への愛情で価値を錬成した点が痛快。 3.「担当者の狂気」にじみ出し度 10:直感を信じ切り、おっちゃんへの偏愛を貫いた担当者の狂気が原動力になっている。 4.「再現性」横展開度 8:仕組みではなく覚悟が問われるため、簡単には真似できない。 5.「どM根性」内製してる感 7:人間関係の泥臭さを丸ごと引き受けた内製運営の胆力。 6.「既読スルー」させない感 9:「おっちゃんレンタル」という違和感一発で、指と視線を止める力がある。 7.「また見たい」色褪せない度 8:一過性の話題で終わらず、飛騨市=人が面白いという記憶を残す。(小出)

■銀賞:三平 将貴 さん■
<千葉県柏市:ずっとつながる市役所>

■銅賞:安高 昌輝さん■
<埼玉県草加市:わがままハウスプロジェクト>

審査員

?兵頭裕次(愛媛県内子町)?堀内智代(愛媛県西予市)?橘内清隆(福島県伊達市)?村田大地(奈良県王寺町)?金澤剛史(埼玉県久喜市)?小出高也(愛媛県東温市)?村田充弘(奈良県生駒市)

自治体広報AWARD2025 ~担当者が選ぶ日本一の広報プレイヤー~ 実施要領(抜粋)

主催:自治体広報LAB/合同会社 LOCUS BRiDGE(事務局)
後援:公益社団法人 日本広報協会
協賛:株式会社 PR TIMES
募集期間(終了):2025年11月4日~12月19日
参加費:無料
部門:各部門で金・銀・銅賞を選定し、金賞の中から「自治体広報AWARD2025」を決定。
1)広報紙部門
2)シティプロモーション部門
3)写真部門
4)クリエイティブ部門(SNS、映像、広報企画など、上記以外の広報に関する取組)
要件
・オンラインコミュニティ「自治体広報 LAB」への登録(登録無料)
 会員登録フォーム https://koholab.locusbridge.jp/
 ※会員登録は自治体関係者(職員または退職者)が対象。
・複数部門への応募可能。ただし同一部門内での複数応募は不可。
・本AWARDは担当者個人を表彰するが、所属組織と調整の上エントリーすること。
審査:詳細は公式ホームページに掲載。
副賞:自治体広報AWARD2025受賞者に以下の中から1点を贈呈。
ミラーレス一眼カメラ・Mac PC・映像撮影用ポケットジンバルカメラ
※副賞は原則、所属自治体に寄付。詳細は受賞者と主催者が協議し決定。
表彰式:2026年3月14日(土)(奈良県王寺町にて実施)
問い合わせ:合同会社 LOCUS BRiDGE(自治体広報AWARD事務局)
E-mail koho@locusbridge.com
公式HPhttps://award-koholab.locusbridge.jp/#gu


主催者メッセージ

?兵頭裕次(審査員長・愛媛県内子町)
このAWARDは自治体ではなく、担当者個人に目を向けています。その思いや技術を顕彰することで、広報担当者が互いに学び合う場をつくりたい、という思いから始まりました。審査はされますが、何が正解かを探すものではありません。応募された作品や制作者の思いに触れ「この工夫は自分のまちでも試せそう」「私も心に響く紙面を作りたい」。そんな思いが全国に広がれば、広報担当の仕事はもっと面白く、力強くなるはずです。このAWARDを通じて、一緒に自治体広報の新しい明日を作っていきましょう。








?黒瀬啓介(合同会社LOCUS BRiDGE CEO 最高経営責任者)
自治体広報の本質は、情報を届けることではなく、住民との信頼関係を築くことにあります。本AWARDでは、手法や担当を問わず、そうした信頼関係構築に向け、日々努力を重ねている担当者にスポットライトを当てたいと考えています。広報は「まちの顔」であり、「声」です。そしてそれを形にしているのは、地道に住民と向き合い、まちの想いを伝え続けている広報職員だからです。そうした皆さんを広く称えることで、自治体広報に新たな目標が生まれ、次代の担当者へのバトンになると信じています。




自治体広報LABとは



自治体広報LABは、広報やシティプロモーションなどに関する知識・技術・実践事例を共有する自治体職員向けのコミュニティーです。会員同士が立場を超えてつながり、実務に役立つヒントを得たり、取り組みを共有したりする「学び合いの場」です。ここでは、全国各地でPRに奮闘する皆さんが、互いに刺激を受け高め合える関係性を目指しています。これまで、さまざまなナレッジシェアを行なってきました。



【基本情報】設立:2022年11月/登録者数:約350人(6月末日時点)/運営メンバー:8人
【これまでの取り組み例】
・Facebookでの広報スキルに関する投稿(特集企画・レイアウト・写真撮影・文章構成など)
・noteでの広報スキルに関する投稿(同上)
・広報談義「誰か呼ぶ。」(広報を語り合うYouTubeライブ配信)
・オフ会(兵庫県尼崎市、福島県福島市)
・写真LAB(兵庫県高砂市)
【会員専用ウェブサイト】https://koholab.locusbridge.jp/
※会員登録は自治体関係者(職員または退職者)が対象。

LOCUS BRiDGEが提供するサービスの特徴・強み

当社は、元公務員を中心としたプロフェッショナルチームが「地域目線・自治体目線」で、課題抽出から戦略立案・実行支援まで一貫したサービスを提供しております。 自治体の課題解決を支援する専門企業として、これまでの実績とノウハウを活かした官民連携を促進し、新しい社会のあり方を提案・構築してまいります。
これからも引き続き自治体支援の体制をさらに充実させ、以下の業務を中心に展開予定です。
・ふるさと納税業務の包括的支援(寄附者対応・返礼品管理・システム運用等)
・自治体の広報・シティプロモーションに関するコンサルティング業務
・地域産業活性化のための事業企画・マーケティング支援


LOCUS BRiDGEについて


会社名:合同会社LOCUS BRiDGE
所在地:埼玉県北本市中央4-13-1 ファインライフ北本103
代表者:黒瀬啓介・林博司
事業内容:地域伴走型ふるさと納税支援事業、シティプロモーション支援事業、広報支援事業、地方創生・地域活性化事業、全国の自治体への営業支援など
ホームページhttps://locusbridge.jp/

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