「高崎酸辣湯麺」の売り上げ好調-複合型飲食店が期間限定提供

キノコ、卵などたっぷりの具とあっさり味が特徴の「高崎酸辣湯麺」

キノコ、卵などたっぷりの具とあっさり味が特徴の「高崎酸辣湯麺」

  •  

 複合型飲食店「らあめんビストロ&バー Navajo White(ナバホホワイト)」(高崎市鞘町、TEL 027-322-6029)が10月に提供した今月のラーメン「高崎酸辣湯麺(たかさきすーらーたんめん)」が話題を集め、好調な売り上げを記録したことがわかった。

ナホバホワイト色の「ナホバホワイト」

 「ナバホホワイト」は昨年60周年を迎えたのを機に、ラーメン店「ラーメンハウス成吉思汗(じんぎすかん)」から「らあめんビストロ&バー」に衣替えした。

[広告]

 「ナバホホワイト」とはネイティブアメリカンのナバホ族が砂絵を描く時に使う白で、「改装の際、外観に使った塗料が『ナバホホワイト』っぽいベージュに近い白だったため店名とし、また『ラーメンハウス成吉思汗』時代から店の人気メニューだったクリーミーなラーメン『成吉思汗ラーメン』を『ナバホラーメン』に改名した」(桑原店長)という。

 ラーメン店に生まれたが洋食を学んだ桑原店長はフードを担当。ラーメンからカフェやバーまで複合的な展開を視野に呼び戻された弟のおさむさんがバータイムを担当している。

 同店では約20年前から「今月のラーメン」と銘打ち、季節の創作ラーメンを提供してきた。10月のラーメン「高崎酸辣湯麺」(890円)は「キノコをふんだんに使い、塩としょうゆ半々で味付けたさっぱり系で評判がよく、1日平均15食くらいは出た」(同)という。

 11月は「カキと旬野菜と豆乳ベースのスープを使ってフレンチっぽく仕上げたラーメン『カキと旬菜と豆乳のカプチーノ仕立て』」(同)を提供する予定。

 営業時間は11時~翌3時。水曜定休。「高崎酸辣湯麺」は31日まで。

ピックアップ

ピックアップ

後援会申請バナー