中判カメラ「ハッセルブラッド」で撮った写真展-富士フォトギャラリー高崎

ハッセルブラッドフォトクラブ群馬の会長、高橋剛さんの作品「惑星の夜明け」

ハッセルブラッドフォトクラブ群馬の会長、高橋剛さんの作品「惑星の夜明け」

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 ハッセルブラッドフォトクラブ群馬(高橋剛会長)は10月5日から、富士フォトギャラリー高崎(高崎市高関町)で「ハッセルブラッドフォトクラブ群馬第12回クラブ写真展」を開催している。

どうやって撮ったの?

 ハッセルブラッドはスエーデン製のレンズ交換式中判一眼レフカメラで、レンズは世界的に著名なドイツのレンズメーカー「カール・ツアイス」が供給している。

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 「今のカメラと違って手動、機械式のハッセルとカール・ツアイスの描写性能は世界一」と熱く語る高橋さん。

 日本ハッセルブラッドフォトクラブの支部、ハッセルブラッドフォトクラブ群馬は1996年、ハッセルブラッドに魅せられたアマチュアカメラマンによって結成された。メンバーは20人いたが、高齢化が進み現在は半数以下の9人に。「みなハッセルブラッド好きで、現在の平均年齢は50代前半。上は80歳以上の人もいた」(同)という。

 高橋さんがカメラに興味を持ったのは中学生の時。「カメラ歴48年。ハッセルで撮り始めたのは7~8年前。全部手動のハッセルは露出から何から自分で決めなければならないため難しいが、その難しさが楽しみでもある」(同)。

 人数は減ったが今回、9人の作品23点を展示する。「大きく引き延ばしても画質が落ちないハッセルならではの違いを見てもらえたら」とも。

 開催時間は10時~17時(最終日は15時まで)。今月15日まで。

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