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前橋「MEDぐんま」いのちの場から「生きるヒント」13人がプレゼン

昨年のプレゼンターの一人、町亞聖さん(フリーアナウンサー)

昨年のプレゼンターの一人、町亞聖さん(フリーアナウンサー)

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 医療者などが「いのちの場から社会をよくする」をテーマに思いを訴える「MEDぐんま2022 ここで生きる」が5月8日、「群馬会館」(前橋市大手2)で開催される。

「MEDぐんま2022」プレゼンターのみなさん

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 MEDぐんまは前橋を愛する市民グループ「チーム前橋」が主催するイベントで、2017年に初開催し今回で5回目。

 今回は橋本薫さん(前橋まちなかエージェンシー代表理事)、中澤桂一郎さん(利根歯科診療所所長)、中嶋涼子さん(車椅子インフルエンサー)、内藤聡さん(ラジオパーソナリティー)ら13人が登壇する。

 チーム前橋の岡田克之さん(医師)は「医療者に限らず多様な背景を持ち、何かを変えたいという思いがあふれる人たちが『ここで生きていく思い』を言葉にする。『ここ』はさまざまだが、必ず生き方や働き方のヒントになるはず」と力を込める。

 開催時間は10時30分~17時。参加費は一般3,000円(当日4,000円)、学生1,000円(当日1,000円)。定員は125人。

 オンライン参加は一般2,000円、学生1,000円。PeaTixからYouTubeでライブ配信する。

 申し込みはMEDぐんまのホームページから。問い合わせは電話(TEL 0277-44-7171)で受け付ける。

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