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高崎のラーメン店がクラウドファンディング 売上5割減、移転も

看板の「煮干しらーめん」(780円)

看板の「煮干しらーめん」(780円)

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 売上が5割まで減少した「らーめんキッチンいいづか」(高崎市綿貫町)が運転資金の捻出を目指してクラウドファンディングを始めた。

【写真】「らーめんキッチンいいづか」店舗外観

 「らーめんキッチンいいづか」は2015年8月にオープンしたラーメン専門店。昨年7月には姉妹店「らーめんキッチンかえで」(高崎市通町)をオープンした。看板は「煮干しラーメン」。

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 らーめんキッチンいいづかは移転の計画があり今年1月から具体的に動き始めたが、3月から新型コロナウイルスの影響により売上が減り始めた。テークアウトも始めたが、5月には5割までに落ち込んだ。

 移転の理由は店が手狭になったことに加え、現在使用している駐車場が使えなくなること。運営を手掛ける「ウノアイカンパニー」(高崎市飯塚町)代表の飯塚裕太さんは「移転費用は自力で何とかする。社員の生活も守らなければならない。絶対生き残ってやるという気持ち。多くのみなさんのご支援に応えられるようがんばる」と力を込める。

 クラウドファンディングの目標は123万円。5月15日に開始し、24日までに93万円の支援が寄せられた。6月30日まで。

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