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前橋で「ふたご座流星群」を見よう 極大日に鑑賞会「児童文化センター」

ふたご座流星群、写真は昨年、前橋市児童文化センターの職員が嬬恋高原カラマツの丘で撮影したもの

ふたご座流星群、写真は昨年、前橋市児童文化センターの職員が嬬恋高原カラマツの丘で撮影したもの

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 「ふたご座流星群」が極大を迎える12月14日、「前橋市児童文化センター」(前橋市西片貝町、TEL 027-224-2548)が「ふたご座流星群」の鑑賞会を開催する。

【写真】天体望遠鏡で観測する予定の「プレアデス星団(=和名、すばる)」

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 「ふたご座流星群」は「しぶんぎ流星群」「ペルセウス座流星群」と並ぶ三大流星群の一つ。年1回出現し、1時間あたり20~30個、条件が良ければ50~60個の流星が観測できる。他の流星群に比べて当たり外れが少なく、誰でも見やすいことから天文ファン以外にも人気がある。

 前橋市児童文化センターでは定期的に天文教室を開催しており、今回は極大日に合わせた。今年は12月14日23時ごろから極大を迎える。担当者は「ふたご座流星群は当たり外れが少なく、堅実な活動を見せてくれる。満月2日後のため好条件とは言えないが、夕方からでも見られるチャンスはある」と力を込める。

 開催時間は18時30分~20時30分。「ふたご座流星群」のほか、望遠鏡(5セット)で「アンドロメダ銀河」や「プレアデス星団(=和名、すばる)」を観測する。天候不良の場合はプラネタリウムで特別投影を行う。特別投影の定員は100人。いずれも参加無料。

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