国道17号・高崎、高松立体交差開通前の路上イベントに4千人

国土交通省高崎河川国道事務所の担当者を驚かせた「予想以上の人出」に湧く会場では「たかさき人情市」でおなじみのモツ煮、やきまんじゅう、ブラジル名物鶏の丸焼きなどに長い列が

国土交通省高崎河川国道事務所の担当者を驚かせた「予想以上の人出」に湧く会場では「たかさき人情市」でおなじみのモツ煮、やきまんじゅう、ブラジル名物鶏の丸焼きなどに長い列が

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 1月19日に開通を控えた国道17号線の「高松立体交差」で同14日、「高松立体開通フェスタ」が開催され4,000人を超える市民が、二度と立ち入れない道路上でのイベントを楽しんだ。

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 高松立体交差は、国道17号線と主要地方道藤木高崎線が交わる「和田橋交差点」の渋滞を緩和する目的で建設が進められてきた。国土交通省高崎河川国道事務所の調べによると、「和田橋交差点」の渋滞による損失時間は年間120万時間、金額にして36億円とされる。国土交通省高崎河川国道事務所では、「開通後の調査を経ないと正式なコメントはできないが、『和田橋交差点』の渋滞はほぼ解決できると見込んでいる」(同担当者)。

 イベント会場ではオープニングセレモニーの後、高崎市獅子舞保存会、高崎頼政太鼓、たかさき雷舞、マーチングバンドなどの演技や、FMぐんまの市川まどかアナウンサー、岡部哲彦アナウンサーによる公開生放送も行われた。

 開通は19日18時の予定。

「昭和のクルマ」に観客2万人(高崎経済新聞)上州名物焼きまんじゅう、全長53メートルで記録更新(高崎経済新聞)国土交通省高崎河川国道事務所

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