ジャンルを問わず意欲あふれる作品を募集-群馬青年ビエンナーレ

写真は群馬青年ビエンナーレ2005大賞受賞作品「空が泣いている、あたしが流せない涙のかわりに」笹山直規(透明水彩・モンバル紙)

写真は群馬青年ビエンナーレ2005大賞受賞作品「空が泣いている、あたしが流せない涙のかわりに」笹山直規(透明水彩・モンバル紙)

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 群馬県立近代美術館(高崎市綿貫町、TEL 027-346-5560、22日までTEL 027-254-4000)が、改修工事のために1年延期していた「群馬青年ビエンナーレ」の作品募集を開始した。

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 「群馬青年ビエンナーレ」は同美術館開館間もない1976年に開催された「群馬青年美術展」を引き継ぎ、1991年以降1年おきに開催されてきた。本来であれば昨年開催される予定だったが、美術館の改修工事のため1年延期された。

 「群馬青年ビエンナーレ」はその名の通り若いアーティスト(16歳~29歳)が対象で、作品のジャンルを問わず全国どこからでも応募できる。第9回となる今回の審査を担当するのは、小谷元彦さん(美術家、彫刻家)、加藤義夫さん(インディペンデント・キュレーター)、高柳恵里さん(美術家)、松井みどりさん(美術評論家)、山本和弘さん(栃木県立美術館シニアキュレーター)の5人で、審査は1次=ポートフォリオ、2次=作品による2段階で行われる。

 大賞に選ばれた作品(1点)は同美術館が150万円で買い上げる。応募は3月31日まで受け付ける。大賞を含む入選作品の展示期間は9月13日~11月3日を予定。

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