入院中の子どもを勇気付けようと集まったライダーが、サンタの衣装で走る「群馬サンタバイクパレード」が12月10日、開催される。今年で4回目。
サンタバイクパレードは2014年、先天性の病気で群馬県立小児医療センター(渋川市)に入院していたある子どもと家族、病院関係者を励まそうと始まった。当初は27台だったバイクは回を重ねるごとに増え、今年は100台が参加する。
ライダーから徴収する参加費(1,000円)と走行途中で行う募金を合わせ、群馬県立小児医療センターに寄付する。昨年は67台が参加し、186,038円を寄付した。
パレードのコースは「道の駅おおた」~国道17号線(上武道路)~国道354号線~県道24号線~県道2号線(駒形バイパス)~「ガーデン前橋」~東部環状線~国道50号線~国道17号線~「セブンイレブン群馬阪東橋店」~「群馬県立小児医療センター」。
募金ポイントは「道の駅おおた(9時~10時)」、「ガーデン前橋(11時~11時30分)」、「セブンイレブン群馬阪東橋店(12時~13時)」の3カ所。
ライダーらは「沿道で見かけたら応援してください。時間がある方は募金ポイントで募金ををお願いします」と呼び掛ける。