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こだわらないことにこだわり 「清華軒」の伝統継ぐラーメン連日完売

こだわらないことにこだわり 「清華軒」の伝統継ぐラーメン連日完売

こくがあるのにくせがない澄んだスープともちもちした麺が特長の「手打ちラーメン」(720円)

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 昨年10月に惜しまれつつ休業した「清華軒」の味を引き継ぐラーメン新店「清仁軒」(高崎市本町、TEL 027-327-3737)が連日売り切れで「ご免」状態になっている。

【写真】店舗外観と店内

 清仁軒の店主、儘田清志さんは無類のラーメン好き。「だるま大使」(同市剣崎町)での修行中に食べた清華軒の味に衝撃を受け、2013年5月から清華軒に弟子入り。休業を期に独立を目指し、今年3月、清仁軒を開店した。

 「こだわらないことがこだわり」と言う儘田さん。清華軒と同じように高崎で普通に入手可能な食材を使う。スープは豚ガラベース。チャーシュー(下仁田ポーク)、シナチクも清華軒通りの手づくり。麺だけ「手打ちらしさを強調するために幅を狭くして厚さを出した」という。

 経営者になって人の手配など今までと違う苦労が増えたが、一番の心配事は客の入りで「今日、お客様が来るだろうか」が頭から離れないという。そんな心配をよそに、開店から客足は絶えることなく連日完売が続いている。

 メニューは「手打ちラーメン」(720円)、「ワンタンメン」(850円)、「チャーシューメン」(1,000円)など。「清華軒と同じ味だよ」「懐かしい」という声を糧に、「三世代で通ってもらえる店を目指す」と力を込める。

 営業時間は11時~15時。水曜定休。

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