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「サボテン」農家 群馬県庁「天下一品フェア」へ 大雪から復活

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「サボテン」農家 群馬県庁「天下一品フェア」へ 大雪から復活

サボテン、多肉植物の持つ独特の雰囲気はインテリアとしても人気がある

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 2月19日・20日、群馬県庁で開かれる「かあちゃんの天下一品フェア」にサボテンや多肉植物の栽培販売を手掛ける「モロタナーセリー」(前橋市勝沢町)が初出展する。

【写真】ワークショップで作る寄せ植えの完成形

 「かあちゃんの天下一品フェア」は農業に従事する女性にスポットを当てた物産展。六次産業化が進み、加工品の製造販売を行う農家が増えている。当日は前橋を中心にした県内17市町村から41店(内、初出展5店)が出展し、自慢の一品を販売する。商品はもち、ジャム、焼き菓子、チーズ、ジュース、ドレッシング、梅干し、オリーブオイル、花苗など200~300アイテムになるとみられる。

 「モロタナーセリー」は年間約500~600種類の植物を販売している。2014年2月の大雪ではビニールハウス23棟中20棟が倒壊。復旧までの困難を乗り越えた。同社の「かあちゃん」=諸田幸江さんは「被害が大きかったがボランティアの皆さんの手を借りてやっと復旧した。感謝を込めてイベントに参加する。この機会にサボテンや多肉植物について知識を深めてもらえれば」と呼び掛ける。

 会場ではサボテンと多肉植物の鉢植え約100種類(200円~2,000円)を販売するほか、寄せ植えのワークショップを随時開催する。参加費は500円。

 「かあちゃんの天下一品フェア」の開催時間は10時~16時。

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