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高崎の一番高い場所で「星を観る会」 オリオン大星雲やスバル

装備は自身の防寒具だけでこんな宇宙が。「オリオン大星雲」(撮影 塚越潤さん)

装備は自身の防寒具だけでこんな宇宙が。「オリオン大星雲」(撮影 塚越潤さん)

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 真冬の澄み切った空気の中、二度上峠で夜空を観察する「高崎一高い場所で星を観る会」が2月25日・26日、開催される。

【写真】かに星雲(撮影 塚越潤さん)

 「高崎一高い場所で星を観る会」は「はまゆう山荘」(高崎市倉渕町、TEL 027-378-2333)がオープン30周年を記念して企画したもので、JR高崎駅からはまゆう山荘までの送迎(自家用車使用の場合は直接同館へ)、夕食、星空観察、宿泊のパック。料金は大人12,400円、子ども7,030円。

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 二度上峠は眺望と冬の交通の難所として知られる。「星を観る会」は二度上峠の途中、標高1390メートルの地点で行なう。昼ならば浅間山、四阿山、北アルプスを絶好のビュースポットだ。

 当日は天体望遠鏡を用意し、かに星雲、スバル、オリオン大星雲などを観察する。荒天の場合は同館ロビーで夜空の投影会を行なう。

 定員は20人。予約は電話で受け付ける。