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高崎の屋台村「恋文横丁」年末で閉鎖 オープン時からの店長「寂しい」

あいにくの雨だが、屋台の明かりがともるとちらほらと来店者が(9月7日撮影)

あいにくの雨だが、屋台の明かりがともるとちらほらと来店者が(9月7日撮影)

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 高崎・田町通りに2009年12月にオープンした屋台村「中山道恋文横丁」が今年末で閉鎖される。

【写真】中国料理「萬嵐」店長の林福萬さん、店舗外観

 恋文横町を運営する「高崎食文化屋台通り」(高崎市田町)代表の原寛さんは「閉鎖は今年6月に決まった。2クール6年が経ようとする今、インキュベーション的な役割において目的を果たした」と振り返る。

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 恋文横町は20コンテナ(区画)に最大18店舗、現在11店舗が入居している。11店すべての契約が年末までとなっている。

 オープン時から営業を続ける中国料理「萬嵐」店長の林福萬さんは「天候により客足が左右されるが、人が集まっていたと思う。閉めると決まって寂しい」と口惜しさを隠さない。

 原さんは「閉鎖後のことは何も決まっていない」としながらも、「継続するのか、新しい企画を立てるのか、いずれにしても新たな展開を考える時期になった」との考えを示した。

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