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復活「高崎電気館」で初のロードショー 鉄拳「振り子」、高崎ロケも

高崎中央銀座商店街で行ったロケの場面、武田鉄矢さんと研ナオコさん(C)2014『振り子』製作委員会

高崎中央銀座商店街で行ったロケの場面、武田鉄矢さんと研ナオコさん(C)2014『振り子』製作委員会

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 昨年10月に復活した映画館「高崎電気館」で4月18日から、復活後初となるロードショー「振り子」(よしもとクリエイティブエージェンシー配給)の上映が始まる。

【写真】高崎電気館外観と「振り子」中村獅堂さん、小西真奈美さん

 高崎電気館は1913(大正2)年に開業し、2001年、惜しまれつつ約90年の歴史に幕を下ろした。後に建物は同市に寄贈され、1階は会議室や展示室、2階が映画館として復活する。映画館の運営は「シネマテークたかさき」の運営を手掛けるNPO法人たかさきコミュニティシネマが行っている。

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 映画「振り子」はパラパラ漫画家の鉄拳さんの「振り子」の実写版。原作の「振り子」は動画再生回数300万回を数える世界的注目作品だ。映画は中村獅堂さん、松井珠理菜(SKE48)、小西真奈美さん、武田鉄矢さん、武井壮さん、ダイヤモンド☆ユカイさんらが出演している。

 高崎電気館や同館の建つ高崎中央銀座商店街がロケに使われたこともあり、よしもとクリエイティブエージェンシーから上映の打診があったという。

 料金は当日一般1,700円(同市在住、在勤、在学を証明するものがあれば1,100円)、学生1,400円(同)、60歳以上・高校生以下1,000円。上映は1日4回(4月20日、21日は3回)。4月24日まで。

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