前橋「聖マッティア教会」で降誕礼拝、深夜ミサや聖餐式−クリぼっちも歓迎

24日、降誕日前宵祭で披露されるキャンドルミサのページェント(聖劇)の一場面

24日、降誕日前宵祭で披露されるキャンドルミサのページェント(聖劇)の一場面

 映画ロケにも使われた「聖マッティア教会」(前橋市大手3、TEL 027-232-7185)で12月24日〜25日、降誕日前宵祭をはじめとするクリスマスを祝う行事が開催される。

前橋「聖マッティア教会」、ホワイトクリスマスになった年の外観

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 前橋での宣教は1889(明治22)年に始められた。当時の聖堂は1945(昭和20)年8月5日の前橋大空襲で消失。1952(昭和27)年に現在の聖堂が建てられた。

 同教会は、映画ファンには「ALWAYS三丁目の夕日’64」(2012年)の六子(堀北真希さん)と菊地孝太郎(森山未來さん)の結婚式シーンのロケ地として知られる。

 ミサは降誕日前夕の24日19時〜20時に行われる降誕日前宵祭を皮切りに、23時からの降誕日深夜礼拝と聖餐式、降誕日の25日は10時30分から聖餐式とクリスマス祝会が開催される。

 司教の金山昭夫さんは「どなたでも参加していただけるイベント。深夜礼拝は夕方の礼拝に仕事で間に合わない方もおいでになります。お一人でもどうぞお気軽にお立ち寄りください」と参加を呼び掛ける。