群馬に住む杉崎吏音さん(小3)が8月28日、数字の「7」の形をした「メカブ」を発見した。
ラッキーなメカブは母親の杉崎由里さんが夕食用に作った「オクラとメカブの和えもの」の中から現れた。「子どもは感性が豊かで、大人と違う視点を持っているので驚かされることが多い」と杉崎さん。「今日の仕事は終わったけれど、もう一度仕事をするべきかと思った」と笑う。
杉崎さんは10年前、母親が起業した産業廃棄物収集運搬を手掛けるエスティビー(前橋市山王1)の社長を引き継いだ。野菜中心の食事を心掛けているといい、メカブやワカメなど海の野菜もよく使う。吏音さんは4年前には「キリンワカメ」を発見した。