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群馬県の記念「500円貨幣」引き換えへ-金融機関窓口で等価交換

記念500円は異なる金属をサンドしたり巻いたりした「バイカラー・クラッド」という技法で造られており、通常の500円玉とは材質、色が異なる

記念500円は異なる金属をサンドしたり巻いたりした「バイカラー・クラッド」という技法で造られており、通常の500円玉とは材質、色が異なる

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 地方自治法施行60周年を記念した「5百円貨幣」の群馬版の引き換えが7月17日、実施される。

記念500円貨幣裏面

 地方自治法施行60周年記念貨幣は千円銀貨幣とともに2008年から、47都道府県分が順に発行されている。千円銀貨幣は申し込み制で、群馬県版は6月27日から受け付けが始まった。

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 千円銀貨幣の価格は1枚6,000円だが、500円貨幣は額面通りの500円。金融機関の窓口で引き換えられる。デザインは表面が富岡製糸場。裏面は全国共通で、角度によって異なる図案が見える潜像技術が使われている。

 当日は群馬県版だけでなく、これまでに発行されたものの中から、宮城県版と広島県版の500円貨幣も引き換えられる。取り扱い機関は銀行、信用金庫、信用組合など。取り扱い数は金融機関によって異なる。

 前橋のある金融機関の担当者は「今までは他府県のものだったので余ることもあったが、今回は群馬のものなので入手したい人は早めに出かけてもらえたら」と話している。

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