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コンビニ弁当「1キロ」時代に突入か-カレーの次は中華丼、男性の支持得る

直径約21センチ、深さ約6センチ、総重量1キロ、重量に圧倒される「1キロ中華丼」

直径約21センチ、深さ約6センチ、総重量1キロ、重量に圧倒される「1キロ中華丼」

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 関東を中心に580店舗を展開するコンビニチェーン「セーブオン」(本社=前橋市亀里町)が1月15日に発売した「1キロ中華丼」(550円)が静かな話題になっている。

あん500グラム、野菜もたっぷり

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 1キロ中華丼は昨年11月に発売した「1キロカレー」(498円)に次ぐ「1キロ弁当シリーズ」の第2弾で、直径約21センチ、深さ約6センチの容器にご飯500グラム、野菜と豚肉を使ったあん500グラムを詰めたもの。

 1キロ弁当シリーズは男性向けに開発した商品。天川店(前橋市天川原2)副店長の丸山秀子さんは「狙い通り、購入したお客さまの9割が大学生~30歳代の男性。夫婦でシェアするお客さまもいらっしゃる。満腹感が得られるため満足度が高いようだ」と分析する。

 1キロ中華丼の販売期間は未定だが、当分の間は継続の予定。

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