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国道17号「上武道路」ほぼ全線4車線に 道の駅で記念パネル展

上武道路の開通予定区間。写真手前が熊谷方面、前方に見えるのは榛名山 (C)高崎河川国道事務所

上武道路の開通予定区間。写真手前が熊谷方面、前方に見えるのは榛名山 (C)高崎河川国道事務所

 国道17号線「上武道路」の4 車線化工事が進められていた「前橋市上細井町~前橋市川端町」間の2.6キロメートルが3月19日、開通する。

上武道路、4車線部分と2車線部分の図

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 「上武道路」は1970年に建設が決定し、1975年に建設が始まった国道17号線のバイパス。「埼玉県熊谷市西別府」で分岐し「前橋市田口町」で合流する40.5キロメートル。昨年3月の「道の駅まえばし赤城~前橋市田口町」間の開通に続き今回の開通により全線がほぼ4車線になる。

 国土交通省関東地方整備局高崎河川国道事務所の担当者は「今回の開通による時間短縮などの効果については調査を実施する」、埼玉県側から「新上武大橋」を渡る5.9キロメートルの2車線部分は「現時点でどうするか決まっていない」と話している。

 供用開始時間は3月19日12時。これに先駆け3月8日(10時~15時30分)、「道の駅まえばし赤城」でパネル展が開催される。

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