「群馬県ウッドクラフト作家協会」は3月6日~10日、「ぐんまウッドクラフト展in群馬県庁」を開催する。
「シュリ桜のダイニングテーブル」と「栗のチェア」引田正浩さん(家具工房NECORO、藤岡市)
群馬県ウッドクラフト作家協会は1995年に設立された。現在、7人の作家が自身の制作活動とともに群馬県の森林の健全維持・活用を目指し、イベントなどを開催している。
当日は引田正浩さん(家具工房NECORO、藤岡市)、平井敦さん(家具工房静STUDIO、昭和村)、丸山一夫さん(丸山木工房、上野村)、三友健一さん(ちいさなクジラ木工房、前橋市)、宮島靖夫さん(匠平工房、上野村)、諸石隆正さん(MORO工房、藤岡市)、柳田栄さん(HAVE A WOOD TIME、前橋市)が作品を展示販売する。
作品はダイニングテーブル・チェア・キャビネットなどの家具、椀・箸・盆・フォトスタンド・文具・アクセサリーなどの小物、楽器・おもちゃ・パズルなど合計百数十点。価格はダイニングテーブル25万円前後~、チェア7万円前後~。
3月7日・8日にはワークショップ「お箸作り」を開催する。1膳500円。「磨いて塗るだけ」誰でも参加できる。当日受付。
引田さん(群馬県ウッドクラフト作家協会長)は「作品に触れることができ、作家と直接話せる。使い捨てではない本物のぬくもりを感じに足を運んでもらえたら」と来場を呼びかける。
開催時間は10時(6日は13時)~18時(最終日は13時)。入場無料。