出張カキ小屋「牡蠣奉行(かきぶぎょう)」が2月6日、「アピタ高崎店」(高崎市矢中町)にオープンした。
「牡蠣奉行」は東日本大震災の復興支援を目的に2012年、「LH」(東京都目黒区)が始めた。現在、全国約100会場に出張しており、1会場あたり4~5トンのカキを消費する。カキは宮城県産。「アピタ高崎店」には2024年11月の初出張に続き2度目。
メニューは「カキ盛(5~7個)」(880円)、「カキごはん」(490円)、「カキフライ」(590円)、「カキ汁」(490円)。このほかカキとともに海鮮焼きが楽しめる「ホタテ」(490円)、「赤エビ」(390円)、「イカオヤジ」(390円)、「イイダコ」(390円)、「ホッケ」(590円)、「サザエ」(590円)なども。焼きは炭火。入場時、席料(1人390円、未就学児無料)を支払う。
営業時間は11時~21時。3月8日まで。