高崎駅西口駅前通りで1月1日・2日に開催された「高崎だるま市」が多くの客でにぎわった。
「高崎だるま市」は高崎市、高崎観光協会などが2017年から開催している。だるま店50店、飲食21店など並ぶ会場は2日間、客足が途絶えることはなかった。だるま店の関係者によるとピークは1日、2日とも正午前後。高崎市は2日間の来場者数を42万人と発表した。
名物の「金と赤の巨大だるま」は「願い」で埋め尽くされた。残り時間があと1時間に迫った2日15時頃にも「願い」と「願い」の間のスペースを探し「願い」を書く人が絶えなかった。