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高崎「はるなの梨まつり」ナシ小ぶりも味よく 「皮むき大会」も

高崎市下里見町の農園、写真は「幸水」

高崎市下里見町の農園、写真は「幸水」

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 「榛名文化会館エコール」(高崎市上里見町、TEL 027-374-5001)で8月31日、「第36回はるなの梨まつり」が開催される。

「梨の皮むき大会」

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 榛名山南麓のエリアはナシの栽培が盛ん。今年は春先の雹(ひょう)により花が落ちたり、連日の猛暑と雨が少なかったことから生育が不安視されたが、やや小振りであるものの味は例年通り。8月末までは「幸水」、9月以降「豊水」「あきづき」「二十世紀」「南水」など次々と食べ頃を迎える。

 「はるなの梨まつり」の会場では「ナシや農産物の直売」「ステージイベント」「じゃんけん大会」などを行う。

 注目は「ナシの皮むき大会」(12時~13時15分)で、むいたナシの皮の長さを競う。制限時間は1分間。大会記録は2016年(第27回大会)の宮崎さん(主婦、栃木県)の2メートル8センチ。

 定員は50人。エントリーは当日11時、会場で受け付ける。10人ずつでの予選のトップ5人が決勝戦に進む。

 祭りの開催時間は10時~14時

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