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気仙沼・南相馬の被災者が演じる「震災の真実」 高崎で初公演

気仙沼・南相馬の被災者が演じる「震災の真実」 高崎で初公演

南相馬のみなさん、相馬野馬追博物館で

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 気仙沼と南相馬の被災者による「それでも明日はやってくる」「それでもここで生きていく」が3月19日、「高崎市民活動センター ソシアス」(高崎市足門町)で上演される。

【写真】気仙沼のみなさん

 これらは「震災を忘れないで」との思いを込めた寸劇で、NPO法人こころの応援団(みなかみ町)と気仙沼で被災地ガイドを行なう「やるっちゃ」のメンバー、片品村で避難生活を続ける南相馬の人々とのコラボ。「やるっちゃ」のメンバーがガイドの際に取り入れた寸劇の脚本をこころの応援団代表の千代田すみ子さんが手掛けたのがきっかけになった。

 千代田さんは「震災の記憶が薄れている人が多くなっている。震災のことを伝えることが大切。一人でも多くの人に足を運んでもらえたら」と呼び掛ける。

 開催時間は16時~17時30分。入場無料。

 3月21日には「めぐろパーシモンホール」(東京都目黒区)で東京公演を行なう。

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