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「ころとんのお酒」秋の熟成酒、名前はゆるいが本格派

「ころとん」と高橋与商店店主の福田祐祐二さん、ころとんアンバサダーの岡田直美さんら

「ころとん」と高橋与商店店主の福田祐祐二さん、ころとんアンバサダーの岡田直美さんら

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 前橋の酒店の有志が昨年10月に始めた企画「ころとんのお酒」の第4弾が、ころとんの誕生日である10月10日に発売された。

【画像】「ころとんのお酒 秋の熟成酒 ひやおろし」ラベルデザイン

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 前橋のご当地キャラにあやかった酒だが、原料、製法ともにこだわった本格的な製品で、季節ごとにテイストの異なるものを限定生産している。

 今回は昨秋に収穫した群馬県産の酒米「若水」を使い、火入れと呼ばれる熱処理を行い熟成させた「ころとんのお酒 秋の熟成酒 ひやおろし」。「ころとんのお酒」プロジェクトを牽(けん)引する高橋与商店(前橋市新前橋町、TEL 027-251-6393)店主の福田祐二さんは「火入れをすることで酸がとれてまろやかになる。同じ若水を使った第2弾を飲んだ人は特に違いがわかるのでは」と話す。

 価格は720ミリリットルが1,543円、1.8リットルが3,086円。各120本限定。

 高橋与商店のほか、新井酒店(朝日2、TEL 027-224-6561)、町田酒店(江木町、TEL 027-261-4984)、わたなべ酒店(三河2、TEL 027-224-2601)、前橋物産館(JR前橋駅内、TEL 027-223-1181)で取り扱う。

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