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ブライダル業界の風雲児、高崎にカフェバー出店
(2007年09月07日)
レストランウエディングのプロデュースを手がけるティープロダクト(高崎市江木町)は7月31日、カフェバー「p-cafe(ピーカフェ)」(高崎市井野町、TEL 027-360-3184)をオープンした。
同社は2001年に設立し、2005年にレストランを併設した教会「レイ・オブ・パース・チャーチ」(同市上中居町)を、2006年には自然食レストラン「美食材ロハス」(同市中居町)をオープンしており、平児玉社長は業界関係者から「ブライダル界の風雲児」とも呼ばれている。「高崎市内の結婚式場に務めていた時、レストランで結婚式を挙げたいという要望に応えプロデュース会社を、教会で式を挙げたいという要望に応えて教会を建てた。その後、高崎市はじめ群馬県に恩返しができないかと、市内、県内産の食材を使って『安心・安全』な料理を提供するレストランを作った」(平児玉社長)と話す。
「ゆっくりできるカフェがなかったので、ゆっくりできるカフェバーを作った」(同社の平児玉社長)という言葉通り、同店は36坪(一部厨房含む)の店内に36席を配した「ゆったり感」が特徴。また、「レインフォレストアライアンス(熱帯雨林同盟)」認定のコーヒー豆を使用するなど、ロハスな取り組みにも力を入れる。フードメニューは、パスタやホットサンドなどのほか「フォー」「雑穀米のミネストローネ」なども。夜はシングルモルトのウイスキーからカクテルまで、数十種類のアルコールを提供する。利用客はカップルが多いが、女性1人の利用もあるという。価格は、コーヒー=400円、ランチ=600円~、アルコール=650円~。
同店は、イタリアンレストラン、雑貨店、美容院などが営業を開始した「パルクはなみずき」の入口に位置する。「店舗の立地や雰囲気から、女性1人でも立ち寄りやすいのでは。男性はもちろん、大人の女性に上質の時間を楽しんでもらえたら」(平児玉社長)と話している。
営業時間は10時~深夜2時。火曜定休。
p-cafe
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