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3度目の正直「箱根駅伝3年連続3回目」10位入賞目指す-上武大

エントリーした選手たち(欠席1人、横田)。前列左から古瀬、船越、地下、長谷川(主将)、原、伊藤、後列左から銀山、坂口、石川、園田、氏原、渡辺、山岸、合田

エントリーした選手たち(欠席1人、横田)。前列左から古瀬、船越、地下、長谷川(主将)、原、伊藤、後列左から銀山、坂口、石川、園田、氏原、渡辺、山岸、合田

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 来年1月2日、3日に開催される「第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」に出場する上武大学(伊勢崎市戸谷塚町)の駅伝部が順調な仕上がりをみせている。

予選会4位の長谷川君

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 同大学の箱根駅伝出場は3年連続3回目。いずれも予選会を勝ち抜き、箱根への切符を手に入れた。今年10月16日、昭和記念公園で行われた予選会は5位に入った。本選の成績は初出場の昨年が総合21位、今年はシード権には届かなかったが14位に着けた。

 エースの長谷川裕介君は4年生になった。花田監督は「山登りの福山真魚、10区を1位で走った福島弘将が抜けたので昨年度のチームと比べると安定感に欠けるが、長谷川を中心に上級生が力を付けてきている。総合力では上」と話す。

 故障者もなく順調に調整の進む同チーム。目標はシード権が得られる10位以内。「前半で波に乗りたい」と話す花田監督、往路の順位が鍵になりそうだ。

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