ヘッドラインニュース
市民テニス愛好会「高崎水曜テニス会」、4月で創立41周年
(2007年05月15日)
高崎市の市民テニス愛好会「高崎水曜テニス会」(会長=本木孝雄さん)は今年4月、創立41周年を迎えた。
同会は1966年、高崎市内の商店の多くが水曜定休であったことから、「水曜日にテニスを楽しもう」という木本浅衛さんの呼びかけで始まった。当初はソフトテニス(軟式テニス)が主流だったが、しばらくして硬式テニスのプレーヤーが加わり、こちらが主流となったという。後にどんどん会員が増え、最盛期には700人を越える会員数を誇り、全国的にも注目を集めた。現在の会員数は約250人で、群馬県のA級選手10人、B級選手60人が含まれている。本木会長は「織茂、西沢両部長をはじめとする実力のあるコーチ陣による情熱的な指導と、それに応える会員の努力により、なかなか素晴らしいクラブになった」と話している。
同会は設立当初から毎年、「高校招待大会」を開催している。この大会は、今から41年前、城内コート(高崎郵便局前にあったが、1985年に取り壊された)を使用していた高商、高工、高々、高市女などの高校生が、練習終了後に「明日の朝プレーする人(一般)のために」と、コート整備を日課にしていたのを目にした木本さんが、「日ごろ、試合に出場する機会の少ないこうした高校生のために」と、高校2年と1年男女を対象にした大会を開催したのがきっかけ。
同会副会長の西沢さんは「民間クラブが主催する大会で、高校生が公式の大会と同じような重みを感じている大会はほかにないだろう」と話す。
同会は毎日、高崎問屋町テニスコートで練習している。入会申込書は、テニスショップグリップ(高崎市山田町、TEL 027-325-1233)で配布している。
高崎水曜テニス会
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://takasaki.keizai.biz/headline/102/trackback.html
アーカイブ
喫茶店出店加速?伊勢崎に群馬初「コメダ珈琲」新店オープンへ 中京地区を中心に18都道府県で425店舗を展開する「珈琲所コメダ珈琲店」(本社=名古屋市東区)が2月17日、カインズ伊勢…
ベイシアパワーモール前橋みなみに「セーブオン」新業態旗艦店 ベイシアグループの「セーブオン」(本社=前橋市)は2月10日、ベイシアパワーモール前橋みなみ内に新業態のフラッグシップ店…
スズラン前橋で開催中の中華街展に「パンダまん」-今月14日まで スズラン前橋(前橋市千代田2、TEL 027-233-1111)で現在開催中の「横浜中華街展」で「パンダまん」を見つけた。
群馬で「米粉」利用の商品増える-モチモチ食感の「パン」好評 食料自給率のアップを目的に米穀類の新用途を定める法律ができて3年目を迎える――群馬でも米粉を原料にした商品やメニューを提…
前橋に「星乃珈琲」、群馬初出店-ハンバーグ店から業態変更 群馬初出店となる喫茶店「星乃珈琲店前橋店」(前橋市元総社町、TEL 027-280-4341)が2月4日、NHK前橋放送…

