プレスリリース

「上白石も高橋です!」 上白石萌音さん、10/11(月)手帳大賞 発表表彰式に登壇&CM初披露。

リリース発行企業:株式会社 高橋書店

情報提供:


手帳や生活実用書、児童書などを発行している 株式会社高橋書店(本社:東京都豊島区 代表取締役:高橋秀雄)は、2022年版「手帳は高橋」のイメージキャラクターの俳優・上白石萌音さんを起用したプロモーションを本格的に始動します。
上白石さんは、10月11日(月)の第25回手帳大賞発表表彰式にゲスト出演し、新CMを発表。10月中旬から全国の手帳売場にて、11月26日(金)からは全国TVCMにて放映を開始いたします。また、高橋書店公式HPのスペシャルサイト(URL https://www.takahashishoten.co.jp/special/2022cm/)でも10月11日(月)13:00より公開します。

■第25回 手帳大賞発表表彰式に登壇


手帳大賞とは、手帳をもっと身近に感じてほしい、手帳は毎日の暮らしに役立つ存在であってほしいそんな想いから生まれ、手帳文化の発展とともに歩んできた「言葉」と「アイデア」のコンテストです。10月11日の発表表彰式では、名言大賞、商品企画大賞の両部門で特に優れた作品を発表。約58,000通の応募から選ばれた「名言大賞」の表彰では、プレゼンターとして上白石萌音さんが登壇。「本当に、素敵な言葉ばかり、言葉ひとつで、どんな気持ちにでもなれる。こんな風に素敵な言葉が生まれてることがすごく嬉しいです。一生覚えておきたいような言葉もたくさんありました。私も、日常に潜む名言を探していきたい。と思いました。」と感想を述べられてました。

■新CM「ドキドキする来年を書こう。」篇
白い空間の中、「手帳は高橋」のテーマカラーである青い衣装で登場する上白石さん。手に持つのは黄色い手帳。老若男女いろいろな人とすれ違い、ある共通点を発見した上白石さんが言った言葉とは…?
今秋発売した2022年版1月始まり手帳は、さまざまな色、サイズ、レイアウトが揃った全294点のラインナップ。本CMは、カラフルな手帳を思わせるような楽しい映像と、上白石さんの手帳愛にあふれるチャーミングな姿を映し出しました。
スペシャルサイトでは、メイキング映像も同時公開中です。
URL https://www.takahashishoten.co.jp/special/2022cm/

■CM概要
高橋書店「手帳は高橋 2022」
新CM「ドキドキする来年を書こう。」篇
(15 秒)
・店頭放映  2021 年10月中旬~随時
・TVCM 2021 年 11 月 26 日(金)~12 月 9日(木)
・放映地域 : 全国(一部の地域を除く)

■CMストーリー
白い空間に、手帳を持って立っている上白石さん。
営業マン、携帯電話で話し中の女性、音楽家など様々な人が手帳を片手に過ごしている。
上白石さんも手帳を開きながら座り、ワクワクした表情で熱心に何かを書き込みます。
画面には、上白石さん直筆の文字で「ドキドキする来年を書こう。」
手帳好きな上白石さんの、手帳愛にあふれたCMとなりました。





応募数過去最多の6万通超 「第25回手帳大賞」 受賞作品が決定!
名言大賞「地面が満開になったね! 」
思わず手帳にメモしたくなる、心に灯りがともるような受賞作品をご紹介



手帳や生活実用書、児童書などを発行している 株式会社高橋書店(本社:東京都豊島区 代表取締役:高橋秀雄)は、2021年10月11日 (月)に「言葉」と「アイデア」のコンテスト「第25回手帳大賞」を発表し、表彰式を行いました。
「思わず手帳にメモしたくなる名言」を募集した今回の「第25回手帳大賞」では、名言大賞に 58,491通の応募をいただき、その中から「大賞」、「特別賞」3作品、「優秀賞」2作品の計6作品を受賞作品として選出しました。審査員は角田光代さん(作家)、牧野圭太 さん(コピーライター)、薮内亮輔 さん(歌人)の3名に務めていただきました。
なお、同時募集の商品企画大賞には3,489通の応募をいただき、その中から2作品を優秀賞として選出しました。



名言大賞




発言者:息子(当時5歳)
応募者:男性、37歳、京都府

【背景】
自転車をこいで息子を保育園に送っていた頃、桜並木の道を通りかかったときに後部座席に座る息子が言った言葉。桜の木は花をすっかり散らしてしまっていたけれど、地面にはびっしりと散った桃色の花びらが……。たしかに地面は満開。なるほど、そういう見方もあるんだな、と感心しました。息子はいまは小学1年生。豊かな感受性は大事にしてほしいと思っています。

【大賞寸評】
・地面に花が咲いたという感性がすばらしい。非常に明るく前向きに捉えていて、とても良い言葉だと思った。(角田)
・先行きの見えないこの時代において、ポジティブな気づきが良いと思った。自分はコピーライターなので、短くて強い言葉が響いた。大賞にふさわしい言葉だと感じた。(牧野)
・散ってしまったというマイナスの言葉が表現の力によって生まれ変わった。いつもは足で踏みつけられているはずの地面が、言葉によって華やぐ瞬間を捉えて見事。お子さんの温かみを感じられ、言葉の力を感じられた。(薮内)



特別賞




発言者:姉
応募者:女性、57歳、山口県

【背景】
大切な来客の前に、必死でそうじをして、お客様の目にふれる所はくまなくきれいにしたつもりだった。が、チェックに来てくれた姉が、すぐにカーテンレールの上のほこりに気づいた。その時の言葉。かといって、直前に必死でそうじをしたことはお客様に知られたくないし…。

【作品寸評】
・すると見えない、しないと見える。その表現にはっとしました。掃除する側の苦労に寄り添い、掃除してもらう側に気づきをくれる言葉です。(角田)
・やってくれていることは気づかない、やってないと気づいてしまう。掃除以外にも当てはまる言葉だと思う。暮らしに根づいた日常的な気づきだと思った。(牧野)
・いろんな人がいろんなところで、気づかないぐらい頑張ってくれている。そう想像する気持ちがあるべきだと思うし、コロナ禍のいま、このようなメッセージが大事だと感じる。(薮内)



特別賞




発言者:同僚
応募者:男性、52歳、東京都

【背景】
コロナ禍で売り上げが伸びない同僚が、いつ収束するかわからないコロナの状況でも立ち止まることの無い姿勢に感動した。

【作品寸評】
・コロナに負けるなというような強いメッセージが非常に多いなか、このようにおだやかな言葉がかえって心に響きます。(角田)
・誰にも先の見えない状況の中、走り続けることも大変だけれど、そんな時は歩いてもいい。このタイミングだからこそ、多くの方に届く言葉。(牧野)
・今の時代、短い言葉で心に届くメッセージを発することが大事だと改めて感じさせられた。(薮内)



特別賞




発言者:大学の友人
応募者:男性、23歳、群馬県

【背景】
休日に予定があるかと友人に尋ねたら「特に何もしない」と一言。用事がないなら遊ぼうと誘った時に返されたのがこの言葉です。観たい映画を決めたり、食べ物を用意したり、家の中でダラダラするのも立派な用事。外出があまりできなくなった今だからこそ考えさせられる言葉です。

【作品寸評】
・こう答えればいいんだ、とハッとした。こんなふうに気の利いた返しができるセンスがうらやましくも感じた。(角田)
・誰だって時に無気力なタイミングはあるもの。ぼく自身はそんな時は「瞑想」と呼ぶことにしているが、この言葉はそれを端的に表していると思う。個人的に好きな考え方で非常に共感できた。(牧野)
・一日何もしない日というのは必要だと、とても共感できる。「あるねん」という言い方もフレンドリーでおもしろい。(薮内)



優秀賞




発言者:仕事のクライアントの女性
応募者:女性、46歳、千葉県

【背景】
仕事が波に乗らなかった頃、人間関係に悩んでいました。その女性に会った時「自分にとってマイナスになる人とすぐ縁を切ってしまう、冷たい人間なんです」と伝えたところ、「人は縁を切るわけじゃないんだよ。人との関係が苦しくなるのは誰でもあること。そしたら一旦ほどけばいい。本当に縁のある人なら自然とまた結ぶ時がくるよ」と言っていただき、当時人とうまくやれない人間なんだと思っていたので、とても楽になりました。なんて素敵な表現なんだろう、と忘れないように書き留めました。

【作品寸評】
・言葉として強く、印象的。縁を切りたい人とではなく、縁をほどいて結びたいと思える人と、つきあいたいと思いました。(角田)
・「縁を切る」という言い方は普通だけど、「ほどく」という概念を持ってきたのがおもしろい。言葉の新しさを感じた。(牧野)
・「ほどく」というイメージが縁の本質を捉えているように思う。失敗してもやり直せるんだという前向きな姿勢も感じられ、大切な考え方だと感じた。(薮内)



優秀賞




発言者:母
応募者:女性、36歳、沖縄県

【背景】
私が幼い頃から自由人な母。父が他界し、乳がんにもなり、さらに今年、脳梗塞で倒れ大好きな車の運転もできなくなりました。それでもいつも明るく自由な母に「なんでいつも自由なの?」と尋ねたときの返事がこれでした。ユーモアも抜群で身体が不自由になってもそう言えるってとても素敵で母らしいなぁと誇りに感じる一言でした。

【作品寸評】
・背景までよく読むと、辛い状況下にあるお母さまのセリフとわかる。皆がいろいろな負担を強いられている今の世の中、この言葉は多くの人の気持ちを代弁しているかのように感じた。(角田)
・ユーモアのある素敵な言葉。縛られてしまっている環境の中で、これを言っているお母さんはとてもかっこいい。(牧野)
・ユニークなキャラクターが光る、とても印象的な言葉。(薮内)



商品企画大賞 優秀賞




応募者:女性、49歳、東京都

【 企画概要・背景】
十数年愛用している手作り手帳がアイディアの元です。
月間マンスリータイプは、予定が重なった日に書ききれない、
また、スケジュールと終日予定(行事)などを同じ枠に書き込むため、わかりにくい。週間バーティカルタイプは、手帳の厚さが出てしまう。また、長時間の予定は↓(やじるし) が多くなったり、予定がない日は余白が目立ったりしてしまう。そんな悩みを一新した手帳です。



商品企画大賞 優秀賞




応募者:女性、40歳、埼玉県

【企画概要・背景】
仕事のスケジュール管理に便利なバーティカル手帳と、
プライベートや家族のスケジュール管理に便利なファミリー手帳を融合。すべてのタスクをチェックボックスで管理することで、スマートな生活に!
A5サイズで、縦に使う斬新なレイアウトです。

■過去の作品と概要■
【過去の手帳大賞 名言大賞 受賞作品】


第24回 魂がこぼれそう
応募者コメント:猫の手も借りたいほど接客業務に追われていた私たち。 ふとした瞬間に一度だけ同僚が立ち止まって深呼吸。これは息を吐いたときに放たれたひと言です。私たちの活動には魂が宿っているのだなぁ!と、気づかされ、神聖な気持ちになりました。

第23回 優しさって、体力だよな。
応募者コメント:年始に夕食を一緒に食べていた時の旦那の一言。昨年の師走はお互い忙しくピリピリしていたが、年末年始の休暇でのんびりできたおかげで心身ともに回復でき、年始はお互い優しさを持って接することができるようになったことから。人に優しくするためには、まず自分が健康で元気でいることが一番大事だと考えさせられた。

第22回 明日また友達になる
応募者コメント: 9 歳の娘が学校でけんかをして「一生遊ばない」と言い合った同級生と、明日はまたお友達になるそうです。

第21回 人数もおかずのうちだね。
応募者コメント:ひとりで暮らしている 82 歳の母が、誕生日に息子・娘家族 7人で集まって食事をした際、ふと口にした言葉です。大勢でいただく食事は、どんなごちそうよりも心の栄養になるのかもしれません。

第20回 病室の夕陽より、やっぱり台所の朝陽ね
応募者コメント:ガンの外科病棟を退院し、帰宅した翌日、台所に立った妻の一言。

第19回 お父さんのにおいはおつかれ様のにおい。
応募者コメント: 6 歳の息子が、父親にぎゅーっとして言った一言です。子供なりに父親の頑張りを分かっているのだと感動しました。

第18回 「幸せ」って字、逆さにしても幸せなんだね。
応募者コメント:私が懸賞にはまっていた頃、食卓テーブルでハガキを書いていると、息子がのぞき込んで言った言葉です。彼が指さ したのは住所の中の一文字ですが、何かすごく「深い事」を言われた気がしてドキッとしました。いつまでも忘れない一言でしょう。


【手帳大賞とは!?】
手帳大賞は、「コトバとアイデア」のコンテストです。名言大賞と商品企画大賞の2つの部門で作品を募集し、優秀作品を選出します。手帳をもっと身近に感じてほしい。手帳は毎日の暮らしに役立つ存在であってほしい。そんな想いから生まれ、今年で 25回目を迎えました。毎年、思わず手帳にメモしたくなる名言や、あったらいいなと思う商品企画を数多くご応募いただき、手帳の新しい未来をつくる賞として進化を続けています。
名言大賞は最も優秀な大賞作品を選び、受賞者には賞金100 万円が贈られます。商品企画大賞は、手帳、日記、家計簿の斬新なアイデアとその企画意図を募集し、最優秀企画賞には賞金 50 万円の他、商品化も検討されます。
2022年版「手帳は高橋」のイメージキャラクターの俳優・上白石萌音さんがプレゼンターを務めます。


■第25回手帳大賞 開催概要
開催日時  2021年10月11日(月) 11:00~12:30(受付開始10:30)
ゲスト 上白石萌音 様
名言大賞審査員 角田光代 様(作家) 牧野圭太 様(コピーライター) 薮内亮輔 様(歌人)


■上白石萌音(カミシライシ モネ)プロフィール

1998年1月27日鹿児島県出身

11年、大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』でデビュー。

主な出演作として、映画『舞妓はレディ』『君の名は。』『羊と鋼の森』、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』、舞台『ナイツ・テイル–騎士物語−』など。

21年は、初の書き下ろしエッセイ『いろいろ』が発売前重版を記録。また、ダブルA面シングルのリリースするなど俳優だけでなく多岐にわたり活動。

ヒロインを務める後期連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』が11月より放送開始


【高橋書店について】
1954 年創業、「手帳は高橋」をキャッチコピーに、シンプルだけど細部まで使いやすさを追求した手帳をはじめとして、日記・家計簿・カレンダー・書籍を発刊。手帳の全国書店での販売シェアは約 40%強を誇り、販売シェア No.1 となっている。(※自社調べ) また書籍は、生活実用書を中心に、児童書、就職書、資格書、ビジネス書など多岐にわたって発刊。2016 年より発行 の「ざんねんないきもの事典」シリーズは発刊 6 年目にして 450 万部を超えるヒットとなっている。
会社名 : 株式会社高橋書店
代表者 : 高橋 秀雄
本社所在地 : 〒170-6014 東京都豊島区東池袋 3-1-1 サンシャイン 60 14 階
事業内容 : 図書出版(生活書、就職・資格試験書、日記・手帳、カレンダー 家計簿の編集・企画業務のほか物流など。)
https://www.takahashishoten.co.jp/


■プロモーション特設サイト
https://www.takahashishoten.co.jp/special/2022cm/
「上白石萌音スペシャルインタビュー」
インタビューでは「手帳を初めて手にしたときの思い出から、手書きの楽しさなど、手帳を愛用する上白石萌音さんに、たっぷり語っていただいた動画コンテンツです。


【 一般のお客様のお問い合わせ】
株式会社 高橋書店 広告・広報部 TEL : 03-5957-7061  FAX : 03-5957-7079
〒170-6014 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 14F
Email : k_koukoku@takahashishoten.co.jp

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