プレスリリース

子育てネットワーク拡大中 前橋市、邑楽町、川場村、吉岡町、伊勢崎市と連携協定〔群馬〕

リリース発行企業:パルシステム生活協同組合連合会

情報提供:

生活協同組合パルシステム群馬(本部:高崎市中大類町、理事長:大平真紀子)は3月、前橋市(小川晶市長)、邑楽町(橋本光規町長)、川場村(外山京太郎村長、)吉岡町(柴崎徳一郎町長)、伊勢崎市(臂泰雄市長)の5市町村と「子育て支援の推進に係る連携に関する協定」を締結しました。協定に基づき、申請した子育て世帯へ育児に活用できる商品を詰め合わせた「おめでとうばこ」のプレゼントを開始します。行政と生協の協同により、子育て応援サービスを地域の誰もが受け取れる環境づくりを推進します。

行政との連携で目指す 安心して育児を楽しめる地域づくり
協定は、全ての子どもが健やかに成長できる環境づくりを目的に締結します。生協宅配による地域密着型のネットワークと子育て世帯との日常的な接点を生かし、県内行政による子育て支援施策を効果的に推進します。締結式は、各自治体の首長とパルシステム群馬理事長の大平真紀子が出席し、連携の強化を確認しました。

協定に基づき5市町村は、誕生時や4カ月児健康診査時などに出生祝いとして育児用品を詰め合わせた「おめでとうばこ」の案内リーフレットを配付します。1歳未満の子どもがいる世帯が申請すると、乳幼児向け食品やベビーソープなどの詰め合わせを無料で届けます。

▲前橋市との協定締結式(3月6日)

▲邑楽町との協定締結式(3月17日)

▲川場村との協定締結式(3月19日)


▲吉岡町との協定締結式(3月25日)

▲伊勢崎市との協定締結式(3月30日)

▲おめでとうばこ(お届け内容一例)※内容は自治体により異なります。

2026年2月から締結を開始した本協定は、累計で13件となりました。これまで締結を結んだ自治体との連携を強化するとともに、4月からは子育て支援を重点課題の一つとして、さらに多くの自治体との連携を広めていきます。
地域と育児世帯をつなぐ「見守り活動」
「おめでとうばこ」は、行政に代わりパルシステムが申請者の自宅で手渡します。訪問を通じて、育児中の困りごとなどに寄り添う「見守り活動」にもつなげます。子育て世帯を応援する生協として、配達時に商品の提供と地域見守りの役割を担います。

パルシステムは地域に密接した生協宅配のインフラを生かし、育児に役立つオリジナル商品などをはじめ、利用者とともに開催する子育て関連の交流イベントや独自で運営する育児サイト「子育て123」などの情報を届けています。

パルシステム群馬はこれからも、子育て情報を積極的に発信する生活協同組合として、行政をはじめさまざまな人たちと協同し、誰もが安心して子どもを育てられる地域づくりを目指します。
生活協同組合パルシステム群馬
所在地:群馬県高崎市中大類町120-11、理事長:大平真紀子
出資金:11.2億円、組合員数:5.1万人、総事業高:61.6億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-gunma.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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