株式会社カインズ(本部:埼玉県本庄市、代表取締役社長 CEO:高家 正行)は、ザスパ群馬と共同で実施したチャリティーオークションの売上金を活用し、サッカー関連の児童書を前橋市へ寄贈しました。

3月5日(木)に行われた贈呈式の様子 前橋市教育委員会 教育長 吉川 真由美様(中央右)、前橋市教育委員会 教育次長 高松 秀光様(右)、株式会社ザスパ 代表取締役社長 細貝 萌(中央左)、株式会社カインズ グループ・スポーツ事業部 マーケティングリーダー 井村 安世(左)
カインズは「くらしDIY」をブランドコンセプトに、一人ひとりの“くらし”を創意工夫で楽しくすることを目指し、価値ある商品とサービスを毎日お手ごろ価格で提供しています。その考え方は、地域の子どもたちが自ら学び、夢中になれる環境づくりを支える取り組みにもつながっています。
今回の寄贈は、地域の子どもたちの学びの機会を広げることを目的に実施したものです。3月5日(木)には前橋市役所にて贈呈式を行いました。
寄贈の概要
- 寄贈金額:84,943円(85冊)
- 寄贈内容:サッカー関連の児童書
- 寄贈目的:地域の子どもたちの学びの機会の創出および読書の裾野拡大
カインズ×ザスパ群馬 チャリティーオークションについて
カインズとザスパ群馬は、地域に根ざした取り組みとして2010年からチャリティーオークションを実施しています。売上金は、前橋市立図書館への図書寄贈やスポーツイベントの開催など、スポーツ分野にとどまらず、文化・教育分野を含めた地域の子どもたちの学び環境の充実を目的として活用しています。
2010年度から行っている本図書寄贈活動では、これまでに累計で本やDVDなど200万円を超える支援を実施しています。
カインズは今後も、地域の皆さまと連携しながら、子どもたちの学びと成長を支える取り組みを継続してまいります。

前橋こども図書館内に設けられているザスパ群馬応援(寄贈図書)コーナー
前橋市 吉川 真由美 教育長 コメント
このたびは多くの図書をご寄贈いただき、ありがとうございます。今回で11回目となり、これまでに1,700点を超える図書やDVDをお寄せいただきました。前橋こども図書館の「ザスパ群馬応援コーナー」は大変人気で、親子で一緒に本を読む姿が多く見られます。チャリティーを通じて寄せられた皆さまの思いが、こうして子どもたちの学びや成長につながっていることを大変うれしく感じています。今後もベイシアグループやカインズの皆さまと連携しながら、前橋の子どもたちの学びと育ちを支えていきたいと考えています。
カインズとザスパ群馬の関わり
カインズは、ザスパ群馬がJリーグに加盟して間もない2006年から、オフィシャルユニフォームパートナーとしてベイシアグループの各企業とともにチームを支援しています。2020年には、チームを運営する株式会社ザスパ(代表取締役社長 細貝 萌)に資本・経営参加し、2024年には第三者割当増資を引き受け、単独筆頭株主となりました。そして2025年、ザスパ群馬の運営を重要な事業の1つとして明確に位置づけ、ベイシアグループの一員として迎え入れました。群馬県唯一のプロサッカークラブとして、県民の皆様により愛されながら長きにわたって存続できるよう、より安定した、健全な経営基盤の構築に取り組んでいます。
また、カインズ、ザスパ群馬、前橋市の3者が連携し、サッカーグラウンドやクラブハウスなどを含めた前橋市ローズタウンサッカー場(GCCザスパーク、群馬県前橋市富田町1674-8)の整備に加え、スポーツ振興を中心とした前橋市政全般に係る事業に継続的に取り組んでいます。
これまでのカインズとザスパ群馬の主な共創の取り組みについて


