プレスリリース

ケヌの中心でワを叫ぶ! 空間とネットをリンクする「XPANDコード」のPR企画「XPAND列車」が、お盆の「わ鐡」を走る!

リリース発行企業:XPAND株式会社

情報提供:

「XPANDコード」は、空間とネットをリンクする新しいバーコード。 XPANDコードは、既に全国37都道府県で使われているほか、公共交通や公共空間での活用についても準備を進めています。 サインに貼られたコードをスキャンすることで、手元のスマートフォンにそのサインの拡張情報を表示します。 鉄道から生まれたXPANDコードにふさわしいPR策のひとつとして、6月に阿武隈急行線(福島県~宮城県)で、7月から水間線(大阪府)で、XPANDコードのヘッドマーク広告を掲出した列車(以下、XPAND列車)を運行しました。 そしてこのたび、わたらせ溪谷鐡道わたらせ溪谷線(群馬県~栃木県)でも、XPAND列車を運行することとなりました。


わたらせ溪谷線「XPAND列車」イメージ
鉄道や交通向けのデザインに数多く携わってきた銀座交通デザイン社が、案内表示・標識といったサインの多言語化対応への解決策のひとつとして開発し、XPAND株式会社が開発・運営を引き継いだ、空間とネットをつなぐバーコードソリューション「XPANDコード」。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000020735.html

間もなくリリース予定のXPANDコード対応バーコードリーダーの大型アップデートに合わせて、PRを企画。
鉄道から生まれたXPANDコードにふさわしいPR策として、列車へ「XPAND」ヘッドマークを装着し、運行することとなりました(以下、XPAND列車)。

この6月には、全線開通30周年を迎えた阿武隈急行線(福島県~宮城県)でXPAND列車を運行。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000029164.html
https://www.value-press.com/pressrelease/202963
7月~8月の夏休み期間は、水間鉄道水間線(大阪府貝塚市)で運行中です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000029164.html

そして、お盆期間には、わたらせ溪谷鐡道わたらせ溪谷線(群馬県~栃木県)でも、XPAND列車を運行することとなりました。
http://www.watetsu.com/


1.XPANDコードについて
空間とネットをつなぐバーコードソリューション、それが「XPANDコード」です。
QRコードと同じ使い方ができますが、横長スリット形状のため、案内サイン・標識・看板などと調和します。さらに、50m先でもスムーズにスキャンができますので、空間からネットへよりスムーズにつなぎ、空間の機能性を高めることができます。
QRコードとも併用できますので、近距離はQR、長距離はXPANDと使い分けることができます。

この夏以降、バーコードリーダーの大型アップデートと、新しいオープン戦略を開始する予定です。

XPANDコードは、既に全国37都道府県の飲食店・小売店・宿泊施設・商業施設・共同住宅等で使われているほか、公共交通や公共空間での活用についても準備を進めています。


2.XPAND列車運行について
わたらせ溪谷鐡道わたらせ溪谷線の列車に「XPAND」ヘッドマークを装着し、8月10日(金)~8月19日(日)の間、運行します。
ヘッドマークのデザインは、東京メトロの行先案内表示など、鉄道・バスのサインを数多く手がけた、当社代表が担当。
http://japan-designers.jp/profile/544/
渡良瀬の偉人をモチーフにした「ワ」の字口の男が、「ワ」と叫ぶ様子を表しています。
それは、XPANDコードを目にしたときの感嘆詞にも、「ワタラセ!」という心の叫びにも見えます。
XPAND列車ヘッドマーク(安全性の観点から、ヘッドマークにはXPANDコードを設置しておりません)
阿武隈急行線・水間線のXPAND列車でも好評だった「えくすぱんど」の文字は、「特急マーク図鑑」の著者でもある、鉄道系サイン会社「日本海ファクトリー」様から引き続きご提供いただきました。
「日本海ファクトリー」
http://charitabi.com/hyousatsu/info
http://nihonkai.exp.jp/hm/free/ltdexphm.html
「特急マーク図鑑」
http://www.tabitetsu.jp/2018/05/2201/

※わたらせ渓谷線XPAND列車運行情報は、決まり次第発表いたします

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