プレスリリース

最大約2,000万円相当の廃棄ロス削減を目指し、培地管理の効率化と欠品リスク低減へ

リリース発行企業:株式会社エスマット

情報提供:

IoT重量計を用いた在庫管理サービス「SmartMat Cloud(スマートマットクラウド)」を提供する株式会社エスマット(所在地:東京都品川区、代表取締役:志賀 隆之/林 英俊、以下:エスマット)は、協和キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長COO:アブドゥル・マリック、以下:協和キリン)高崎工場の活用事例を本日公開しました。
本導入により、廃棄ロスが課題となっていた培地に関して、最大約2,000万円相当の廃棄ロス削減が見込まれるなど、製薬業界ならではの現場課題に対応した先進的な取り組みとなっています。



導入事例記事はこちら ? https://www.smartmat.io/case/chemical/7770

■ 導入の背景

協和キリン高崎工場では、バイオ医薬品の品質管理業務において、培地や試薬などの在庫管理を試験担当者が兼務しており、本来の業務に集中しづらい環境が続いていました。
さらに、欠品すると試験が中断してしまう培地については、過剰に在庫を持つ傾向がありました。その結果、培地の使用期限切れによる廃棄が常態化し、年間で最大約2,000万円相当の廃棄ロスが発生していた可能性もありました。
こうした背景から、「在庫管理に対する漠然とした不安」や「欠品リスクを未然に防ぐ仕組みの必要性」が高まり、SmartMat Cloudの導入に至りました。

■ 課題と導入効果









■ SmartMat Cloud(スマートマットクラウド)の概要



SmartMat Cloudは、現場のあらゆるモノの実在庫をIoTで見える化し、在庫管理をかんたん自動化・工程カイゼンを進めるDXソリューション(SaaS)です。従来、多大な人手を掛けていた棚卸、人手では不可能だったリアルタイムでの実在庫把握など高度な員数管理、さらに発注まで完全自動化することで省人化・高度化を実現します。2018年冬の事業開始以降、製造業・サービス業に加え、医療機関など、幅広いお客様に採用。既に1,200社を超えるお客様に活用されています。
URL:https://www.smartmat.io/
■ 株式会社エスマット(旧:スマートショッピング)
「日々のモノの流れを超スマートに」することを目指し、IoT重量計を使った在庫管理自動化・DXソリューションを開発。製造業、医療機関などのBtoB向けには、あらゆる在庫の管理・棚卸や発注を自動化するSaaS「SmartMat Cloud」(https://www.smartmat.io/)を展開しています。

会社名:株式会社エスマット(旧:スマートショッピング)
所在地:東京都品川区東五反田2丁目9-5 サウスウイング東五反田
代表者:志賀 隆之/林 英俊
設立:2014年11月
URL:https://s-mat.co.jp/

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