プレスリリース

第4のチョコレート「ルビーチョコレート」が日経トレンディ「2019 ヒット予測100」で第27位に選出

リリース発行企業:バリーカレボージャパン株式会社

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バリーカレボー社が、ダーク、ミルク、ホワイトに次ぐ、第4のカテゴリーのチョコレートとして開発した「ルビーチョコレート」が日経トレンディ「2019 ヒット予測100」において、第27位に選出されました。


スイスに本社を置くグローバルチョコレートメーカーであるバリーカレボー社が、ダーク、ミルク、ホワイトに次ぐ、第4のカテゴリーのチョコレートとして開発した「ルビーチョコレート」が日経トレンディ「2019 ヒット予測100」において、第27位に選出されました。
このランキングは2019年にかけて登場する商品、サービス、施設の中からヒットを予測したもの。売り上げだけでなく業界への影響、消費者へのインパクトなども考慮して総合的に評価しているものです。

ルビーチョコレートは、ダーク、ミルク、ホワイトと3種類あるチョコレートの世界において、バリーカレボー社が10年以上の歳月を経て開発に成功した、全く新しいカテゴリーの第4のチョコレートです。
2017年9月に上海で発表して以降、大きな話題となったルビーチョコレートですが、2018年6月には同社のベルギー産プレミアムチョコレートブランドであるカレボー(R)より、プロフェッショナル向けに新しく開発されたルビーチョコレート「カレボー(R)ルビーチョコレートRB1」の初上陸が発表され、バリーカレボー社の日本法人、バリーカレボージャパン株式会社(本社:群馬県・高崎、代表取締役社長 パスカル・ムルメステール)から10月3日より本格販売され、大きな反響を呼びました。

今年度は、世界中から注目を集めるルビーチョコレートを使用したスイーツで、クリスマス、バレンタインといった冬シーズンをルビー色に彩ります。

商品名:カレボー(R)ルビーチョコレートRB1(アールビーワン)/業務用
発売日:2018年10月3日 (水)
原産国:ベルギー
形状:カレット
内容量:1.5kg
価格(税込):5,400円(袋)
賞味期限:12か月
販売場所:楽天市場カレボー(R)公式ショップ(http://www.rakuten.ne.jp/gold/callebaut/)/株式会社前田商店
その他:コーシャ/ハラル/ココアホライズン認証 *サスティナブルカカオ使用

*Cocoa Horizons Foundation(ココア・ホライズン財団) は、持続可能(サスティナブル)で起業家的な農業、生産性の向上、および地域開発の推進を通じてカカオ生産者とその地域の暮らしを改善することを使命とした非営利組織で、この取組を通じて栽培されたカカオ豆をサスティナブル・カカオと呼びます。カレボー(R)はすべての定番製品に100%サスティナブル・カカオを使用しています。

【バリーカレボー社について】(http://www.barry-callebaut.com
2016/17年度年間売上高約68億スイスフラン (63億ユーロ/69億ドル)を計上するバリーカレボー社は、 チューリッヒに拠点を置き、 カカオ豆から最終製品のチョコレートに至るまで一貫した生産を行う、 世界有数の高品質のチョコレート製品及びココア製品の製造会社です。 製品群にはチョコレートフィリングやデコレーション、 コンパウンドコーティング等も含まれます。 現在60近くの製造工場をもち、 従業員は世界全体で約11,000人です。
バリーカレボー社は、 主に業務用食品メーカー及び、 菓子職人、 チョコレートを使用するプロの職人(ショコラティエ、 パティシエ、 パン職人、 ホテル、 レストランやケータリングのシェフなど)向けを中心とした食品業界全体に製品を供給しており、 後者であるグルメのお客様にはカレボー(R)、 カカオバリー(R) といったグローバルブランドを持ちお客様のご要望にお応えしています。
バリーカレボー社はまた“カカオホライズン(Cocoa Horizons)”という取り組み主導し、 サスティナブルカカオ生産にも力を注いでおり、 将来のカカオ供給とカカオ農家の生活の向上のため 取り組んでいます。

【カレボー(R) (Callebaut(R)) について】(http://www.callebaut.com)
100年以上にわたり、カレボー(R)はベルギーの中心でチョコレートを造り続けています。そして現在でも、カカオ豆を選定し、ロースト、グラインドを経て、クーベルチュールチョコレートにとって最も重要な原材料でありその味わいや品質の秘訣ともなる、独自のカカオマスから製造している数少ないチョコレートブランドの一つです。カレボー家は1850年にベルギーのウィーゼでビールの醸造業をはじめました。そして創業者の孫であるオクターフが1911年に初めてのチョコレートを製造、間もなくベルギーのショコラティエのために、業務用としてクーベルチュールチョコレートの製造を始めました。1950年以降は世界中のショコラティエや職人のために製品を供給しており、そのファイネストベルギーチョコレートは今日でもウィーゼの工場でカカオ豆から作られ続けています。
また、カレボー(R)は、Cocoa Horizons財団(ココア・ホライズン財団)をサポートすることで、カカオの将来と、カカオ農家の生活向上のための取り組みを行い、現在はすべての定番商品に、持続可能な農法で育てたサスティナブルカカオを使用しています。

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