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群馬初の「バーバリーブラックレーベル」、オープン3日間の売り上げが目標の2倍に

売り場はシックなインテリアでまとめられている

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 高崎タカシマヤ(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)で、3月21日より取り扱いを開始した紳士ブランド、「バーバリーブラックレーベル」の売り上げが、オープンからの3日間、目標の約2倍に達している。

 同店は、昨年10月にオープンした「イオン高崎」や、本年3月にオープンした「けやきウォーク」などの大型SCへの対抗策として、2004年9月の「ティファニー」オープンを皮切りに、SCでは取り扱えないブランドの誘致を進めてきた。今回の「バーバリーブラックレーベル」もそのひとつ。

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 同店、営業統括グループの荻野さんは「相次ぐSCのオープンで、30歳代のファミリー層の来店が減少した。そのため、同年代層がターゲットで、今人気のある『バーバリーブラックレーベル』を誘致した。オープンから3日間、目標額の約2倍の売り上げを記録し好調」と笑顔を見せた。

 同店4階にある売り場は30坪強で、ターゲットが類似する「ポールスミス」隣。商品構成は、ビジネススーツ=3割、カジュアル系=6割、雑貨=1割で、価格は10,000円前後から。オープンから3日間の平均客単価は約3万円だという。

 高崎タカシマヤの総売り場面積は約5,300坪で、大型SCの約3分の1強。年間売上約185億円に対し、大型SCの初年度目標が250億円前後。ただ、1坪あたりの売り上げを比較すると高崎タカシマヤは、大型SCの2倍以上となる。荻野さんは、「平均客単価が上がってきた。高級ブランド誘致や、昨年11月の地下1階食品売り場の全面リニューアルの効果だと思う」と話している。前年対比は、昨年11月が7%、今年2月が4.4%アップしたという。

 同店では、「バーバリーブラックレーベル」単独の売上目標を公開していないが、同ブランドと「バーバリーロンドン」、Yシャツ売り場を合わせて年間3億円の売り上げを見込む。また、同店では「バーバリーブラックレーベル」のオープンに伴い、同フロアの一部をリニューアル中で、完成後には、「バーバリーブラックレーベル」と「バーバリーロンドン」がエスカレーターをはさんで向かい合い、「バーバリーロンドン」の売り場だったスペースにYシャツ売り場が移動する予定。

高崎タカシマヤ

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