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高崎「榛名の梅祭り」満開 7年振り復活「種飛ばし大会」当日受付

「観梅コース」なら梅を間近で見ることができる(写真は3月4日)

「観梅コース」なら梅を間近で見ることができる(写真は3月4日)

 「榛名梅林」背景に3月15日、「榛名文化会館エコール」(高崎市上里見町)で「第35回榛名の梅祭り」が開催される。

「梅の種飛ばし大会」全身を使ったフォームに注目

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 「榛名梅林」は群馬三大梅林の一つで、榛名山の南麓400ヘクタール(東京ドーム約85個分)、約12万本の梅が植えられている。今年は例年より1週間早い2月20日頃に咲き始め、3月6日に満開になった。

 2月21日~3月下旬、榛名文化会館エコール西側の「見晴台」周辺には「観梅コース」が設けられ、梅の花を間近で楽しめる。祭り会場にはキッチンカーが出店するほか、「梅干し」「梅おこわ」「甘酒」「梅ジュース」の無料配布、「梅うどん」(100円)の販売も。

 今年は7年振りに「梅の種飛ばし大会」を開催する。「梅の種飛ばし大会」は梅の種を飛ばす競技。男性、女性、子ども(小学生以下)の部があり定員は各20人。各部とも10人1組で予選を行い、1位通過の2人が決勝に進む。受付は11時~。競技は12時05分~。参加無料。

 「榛名の梅祭り」の開催時間は9時30分~14時。駐車場は「榛名文化会館エコール」、臨時駐車場は「はぐくみ農協西部営農センター」「見晴台駐車場(優先車両専用)」。いずれも無料。

 「はぐくみ農協西部営農センター」=「榛名文化会館エコール」=「観梅エリア」を結ぶシャトルバス(無料)の運行も。

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